とある魔術の禁書目録(インデックス) (4) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.45
  • (82)
  • (116)
  • (296)
  • (29)
  • (6)
本棚登録 : 1893
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840228589

作品紹介・あらすじ

学園都市から外出許可を得、家族と一緒に海へバカンスに来た上条当麻。そこで彼が見たものは、母親がインデックスで、インデックスが青髪ピアスで、神裂火織がステイルで、ステイルが海のオヤジで、御坂妹がその息子で、御坂美琴が当麻の妹で!?それは、"とある魔術"が原因だった。謎の魔術『御使堕し』が上条当麻を中心に展開したらしい-!?大人気学園アクション第四弾登場。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今回に起きた事は察知できない限りは違和感を覚えないわけだから、異変に気が付いた上条や神崎、土御門らを除けば特に問題が起きないんだよな…
    記録映像にも影響下にあるんだから、大規模な魔術だよ。
    [more]
    それにしても今回は事件が二転三転していたな。若干、科学的な要素もありはしたが基本は魔術だったけど、能力を持たない逸般人もでてきたしね。
    それにしても上条に覚えのない従妹は本当にいるのかな?両親は記憶を改組されているなんてオチは無いのかな?
    最後に魔術を失い、科学を持てなかった土御門がそれ以外のようそである戦闘術を極めているというのは面白かったな。心理戦も強そうだったしね。

  • ライトノベル

  • ゴミ、びっくりするくらいどうでもよい巻、あいかわらずご都合展開

  • んー?
    ステイル・マグヌスさんは二人いる感じになってたのかな。
    海の家の主人と、神裂さんの外見と。
    他の人はそんなことなかったのに、なんでステイルさんだけダブってたんだろう…。

  • 前巻の影響でほとぼりが冷めるまで学園外に追い出されて、強制的に家族旅行に行くことに。
    そこでエンゼルフォールという術式の影響で、世界規模で人が入れ替わるという異変が発生するという話。
    結局そのエンゼルフォールの詳細がよく理解できなかった。

    当麻は記憶を失って覚えてないけど、不幸体質ではあったけど両親にしっかり愛されていたんですね。
    ただのオッサンである父親だけど、当麻の親だなという人格ではあってカッコ良かった。

    そして最後は土御門が全部持って行った気がする。

    ところどころ笑いもあって楽しい巻でした。
    青ピの水着姿は絵にしちゃダメでしょ。。。

  • 【あらすじ】
    レベル5の能力者を倒した結果、腕利きの輩から狙われる立場に陥った当麻。学園からの命令で、事態が沈静化するまで学園都市を離れることになり、家族揃って浜辺での余暇を楽しむ…はずだった。しかし、当麻は周りの人物の外見と中身が入れ替わっている事態に気付く。

    【感想】
    いわゆる水着回!。しかし、外見が入れ替わっているので素直に楽しめない・・・。それはさておき、本巻では当麻の家族に対する思いと、二人の魔術師の立場と闘いを知ることができる。当麻の「幻影殺し」がもたらした不運なエピソードと、それを気にしない男っぷりには泣ける。
    一方で、入れ替わりの状況については何点か納得できない箇所がある。記憶喪失の当麻が父親の謎に気付く点とか。

  • 「体が入れ替わる」というのは定番ネタ、それが全世界規模無差別としても珍しくはない。むしろ珍しいのは「体が入れ替わっても関係性は元のまま」という点か。小説で関係性が元のままでは入れ替わりの意味が薄いのだが、挿絵を多めに入れてカバーという感じ?

  • まあ身代わりになるところまでは分かってたんだが生きてるんかよ!!

    つってもよく考えるとここまで基本死人は居ないよなって事考えると必然といえば必然なのだろう。

    ただいきなり敵が天使ってどんだけインフレだよとかすっきりしない決着などなど全体的には微妙感が前半のドタバタもまだそこまでキャラに馴染んでないんでイマイチ楽しめなかったしなあ。

    とはいえ上条さんは今回もまた格好良かったです、はい。

  • 前半の、キャラクターの中身が入れ替わってドタバタやっているところは楽しめました。個人的には、ライトノベルの醍醐味はやっぱりこういうところだと思います。妹キャラになった美琴に萌えます。

    後半はどんでん返しに次ぐどんでん返し。上条の父・刀夜と土御門のカッコよさだけが印象に残ってしまい、神裂火織の過去のエピソードやミーシャとの戦いなどの印象が薄くなってしまったのは、率直に言ってもったいないような気がします。この部分を引き伸ばして1巻分の話にしたらいいのに、とか余計なことを考えてしまいます。

  • 「『不幸』だなんて見下してんじゃねぇ!俺は今、世界で一番『幸せ』なんだ!」
    どんなに自分に災難が降りかかろうとも、自分の知らないところで人が傷ついていくよりずっといい、そんな思いがこもった上条当麻のこの一文がほんとにかっこいい。

全73件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

とある魔術の禁書目録(インデックス) (4) (電撃文庫)のその他の作品

鎌池和馬の作品

とある魔術の禁書目録(インデックス) (4) (電撃文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする