とある魔術の禁書目録(インデックス) (4) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.45
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本棚登録 : 1898
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840228589

感想・レビュー・書評

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  • 変わり者だけど魅力的キャラが多いです。「ガチでヒーローやん」と思える上条さんにはシリーズを通して脱帽です。毎度毎度、強大でチートな能力をひっさげて現れる敵にどう立ち向かうも興味がわきます。

  • アニメは見たけどいまいち掴めないまま終わってしまった今作。
    ラノベで読み直して納得。
    やっぱりアニメは端折られてる部分やあっさりと語られてる部分が多いねぇ~

    さて次の巻はいつ回ってくるかなぁ~
    図書館でも人気の作品だから読むのも大変です。

  • この話ってこんな長かったっけなとアニメを思い出しながら読んだ。
    話の展開がボリュームに合ってていい。

  • 誰かを犠牲にミッションを成功。
    内容知っていると、また違った印象に見えますね。
    文章とイラストとの違いですが。

  • お約束な「入れ替わり」ネタに天使ご光臨。そこを八百万の神や仏様で対抗する自由っぷりはお見事です。神裂ねーちんが可愛いかった!土御門くんカッコいいけど上条くんと同じくらいべたべたです!そして意外と上条くんも苛酷な人生だった…;お父さんとの親子関係、感動しました。インデックスの活躍はもうないのかなあ…まだ4巻なのに完全空気で可哀想になってきました。

  • 息子を守ろうとする父。普段は軽いが、それしかないと正しく判断されるとき、命を代償に任務を遂行しようとする男。

    「忘れたかにゃー、カミやん。オレって実はウソつきなんだぜい」

  • 始まりが何ともカオスです。
    カオスとしかいいようがない・・・
    そして"不幸"ですね。

    なんというか、塵も積もれば何とやらって感じですねぇ。
    で、土御門がちょっとかっこいい巻です。
    いや、かっこいい?ん〜?

  • ストーリー自体がギャグっぽいコミカルな巻でした。アニメの展開とは少し違うようですが、こちらの方が整理されていない感じはするけどそれそれで面白い。

  • エンゼルフォール編。神裂ねーちんの萌えキャラ化はここから始まった…。入れ替えが戻った時の説明について、おそらく主体と捉えているものが作者と反対だったため逆に分かりにくかった。他の人はどうなんだろうか。

  • 土御門のキャラがツボに入った…!!漫画版では出てこないけど性格とか実力とかめちゃくちゃ好み。にゃーにゃー。

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著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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