とある魔術の禁書目録(インデックス) (4) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.45
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  • (295)
  • (29)
  • (6)
本棚登録 : 1899
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840228589

感想・レビュー・書評

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  • 入れ替え物というのは苦手で・・この4巻も食い違いで笑いを出そうとしたんだろうけど・・キャラ重視としては面白くなかった。そもそも事件の本質と合ってないような・・神裂、土御門にスポットを当てたキャラ紹介もしっくりこない。シリーズの中では駄作の部類かな・・

  • ちょっとややこしくて読みにくかった;
    うん、いまだに理解してないかもしれない

  • 3刊はやっぱりおもしろかったがこれはもう読むのがつらい。魔術のうんちくは飛ばした。

  • なんつうか、番外編みたいな感じね。
    発想はよくある、つうかよくもまぁこの使い古したネタをって感じかな。
    ただ、神裂の評価は鰻登りだけどな。

  • 久々の禁書。前半ハイテンションな日常パートに後半クールな戦闘パートと、ああいつも通り。<br>
    ま、今回若干重かったというよりインデックスがあまりに待遇酷いだろ鎌池さんよぉー・゚・(ノД`)・゚・<br>
    「とうま、とうま」ってなぜか平仮名表記なのがすっごい萌えるんですが、なによコレ_| ̄|○<br> <br>
    今回、わざとらし過ぎる視点の変更があまりに多すぎて若干辟易。<br>
    ダミーなの分かってて特攻しないでくれ・・・視野狭すぎ。<br>
    あと、何故かやけに誇張表現が鼻についた。主にバトル描写。<br>
    要精進ですな、次巻に期待。<br>

著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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