とある魔術の禁書目録(インデックス) (4) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.45
  • (82)
  • (117)
  • (296)
  • (29)
  • (6)
本棚登録 : 1898
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840228589

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    レベル5の能力者を倒した結果、腕利きの輩から狙われる立場に陥った当麻。学園からの命令で、事態が沈静化するまで学園都市を離れることになり、家族揃って浜辺での余暇を楽しむ…はずだった。しかし、当麻は周りの人物の外見と中身が入れ替わっている事態に気付く。

    【感想】
    いわゆる水着回!。しかし、外見が入れ替わっているので素直に楽しめない・・・。それはさておき、本巻では当麻の家族に対する思いと、二人の魔術師の立場と闘いを知ることができる。当麻の「幻影殺し」がもたらした不運なエピソードと、それを気にしない男っぷりには泣ける。
    一方で、入れ替わりの状況については何点か納得できない箇所がある。記憶喪失の当麻が父親の謎に気付く点とか。

  • まあ身代わりになるところまでは分かってたんだが生きてるんかよ!!

    つってもよく考えるとここまで基本死人は居ないよなって事考えると必然といえば必然なのだろう。

    ただいきなり敵が天使ってどんだけインフレだよとかすっきりしない決着などなど全体的には微妙感が前半のドタバタもまだそこまでキャラに馴染んでないんでイマイチ楽しめなかったしなあ。

    とはいえ上条さんは今回もまた格好良かったです、はい。

  • 前半の、キャラクターの中身が入れ替わってドタバタやっているところは楽しめました。個人的には、ライトノベルの醍醐味はやっぱりこういうところだと思います。妹キャラになった美琴に萌えます。

    後半はどんでん返しに次ぐどんでん返し。上条の父・刀夜と土御門のカッコよさだけが印象に残ってしまい、神裂火織の過去のエピソードやミーシャとの戦いなどの印象が薄くなってしまったのは、率直に言ってもったいないような気がします。この部分を引き伸ばして1巻分の話にしたらいいのに、とか余計なことを考えてしまいます。

  • うーん、これは微妙。絵にしたら面白いのだろうが、主人公は活躍せず、なんかよくわからんまま終結。広げた風呂敷を回収しきれてない...。

  • ドタバタ系から始まる.
    ちょっと設定に無理があったけど,まずまずまとめるあたり筆力があるなあと思う.

  • 海の家と召喚術
     楽しい入れ替わり
     赤いシスターさんはガム好きで新ヒロインかと思ったが、神列さんでした。

     ミステリーっぽい構成だけど、原因は不幸だからでは落ちがしょぼすぎ。
     今回のヒーローは土御門

  • 衝撃的な展開からはじまる冒頭と、異常に次ぐ異常の流れは大変に面白かったんだけど、後半からなんか尻すぼみというか、冗長に感じられたというか。
    上条さんの怒りはわからんでもないけど、危うく世界吹っ飛ぶところだったじゃないですかw

  •  とりあえず、借りてしまった4巻は読破したのでヨシとしよう。息抜きになるかというと、ライトノベルの評価は難しい(笑

  • この話ってこんな長かったっけなとアニメを思い出しながら読んだ。
    話の展開がボリュームに合ってていい。

著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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