とある魔術の禁書目録(インデックス) (6) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.49
  • (78)
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  • (19)
  • (1)
本棚登録 : 1715
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840229739

作品紹介・あらすじ

学園都市の新学期初日。それは、上条当麻が通う学校に"謎の転校生"が現れた日で、インデックスにはじめて「ともだち」ができた日で、御坂美琴がインデックスと初対面した日で、二人に板挟みになった上条があいかわらず不幸だった日で、その一部始終を傍観していた白井黒子が上条に嫉妬した日で…そして、学園都市にとある魔術師が襲来した日だった!"謎の転校生"、「ともだち」、とある魔術師。特別警戒宣言下の学園都市で科学と魔術が交差するとき、上条当麻の物語は始まる-。

感想・レビュー・書評

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  • 魔術サイドと科学サイドが本格的に激突したのは初めてだったかな?
    今までは上条当麻という特殊能力者を境界に関節的な繋がりだったわけだけど、今回は上条当麻以外の場所で激突が始まっている。
    今までが相互不干渉だった勢力同士が接触を持つ事は波が激しくなる事が予想されるね。
    そんな中で上条さんはどんな風に進んで行くのかが楽しみだね。あまり変わらないだろうな。
    [more]
    学園都市の秘密が少しだけ開帳されたわけだけど、能力者研究よりも能力者自体が一箇所に集まっている事が重要だったとはね。
    つまり、学園都市は実験室のフラスコと変わらないと思うんだけど、どうだろうか?

  • ライトノベル

  • 何をもって人とするのか。
    むしろ人である必要すらないんだろう。
    彼にとって、意思を通じ合わせたものはすべてほっとけない存在。

    それにしても、彼女の名前や姿かたちは誰か定めたのだろう。

  • 9/1の出来事。
    当麻を慕って?とある学園にやってきたインデックスと、そこで知り合った風斬氷華に纏わるエピソード。当麻もそれなりに活躍するが、今回は氷華にいろいろと持って行かれる。

    学園都市に潜む黒幕を知ることが出来る巻でもある。

  • インデックスの友だちになり、学園都市から生まれた風斬氷華が初登場する巻。
    能力者と魔術師がバトったのも初かも?

    男女平等パンチとはよく言ったもので。

  • 科学サイドのオカルトっぷりがますます加速しているなあ。これでは完全にオカルト対オカルト、ただし宗派は別、という感じではなかろうか。それと音速の三倍でコインを発射したら44マグナムよりも大きな反動が来るわけで、気楽に撃てるものじゃないよなあ。

  • アレイスターの目的などの設定とかバトルとかは正直わりとどうでもいいんだがホントあいかわらず上条さんの登場シーンの格好良さだけは文句無しなのであった。

  • 最後辺りは少しウルッときたけど少し押し付けがましい感じがしました。ここまでアニメで見てて次の巻から初めてみる話なので楽しみです。

  • ところどころに挿まれる土御門と学園都市統括理事長「人間」アレイスターとのやり取りによって、ようやく物語の全体像が見えてくる巻です。

    新学期が始まり、上条のクラスに転校生として姫神秋沙が加わります。しかし、学園都市にはもう一人の転校生・風斬氷華(かざきり・ひょうか)が入り込んでいました。そして彼女こそが、姫神が以前通っていた霧ヶ丘学院の生徒で、虚数学区・五行機関の正体を知るための鍵だったのです。

    氷華はふとしたきっかけでインデックスと知り合い、上条、インデックスとともに街に出かけることになります。そこに、イギリス清教の魔術師でゴーレムを操るシェリー=クロムウェルが襲いかかってきます。上条たちは、シェリーと戦う「風紀委員」(ジャッジメント)の白井黒子と御坂美琴と合流しますが、戦闘に巻き込まれた氷華は、自分の正体が人間ではないことを知り、絶望します。人間のもとで暮らすことができないと思いつめる彼女でしたが、そんな彼女を守ろうと当麻はシェリーに立ち向かいます。当麻の友情を受け取った彼女もまた、インデックスを守るために戦いの渦中に突き進んでいきます。

    ジャンプの王道コミックを思わせる友情がテーマのストーリーです。

  • 読了。

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著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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