とある魔術の禁書目録(インデックス) (5) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.71
  • (131)
  • (131)
  • (250)
  • (11)
  • (3)
本棚登録 : 1883
レビュー : 69
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840230254

作品紹介・あらすじ

8月31日。一方通行はその日、路地裏で不思議な少女と出会った。そいつは、どこかで見た顔で-。御坂美琴はその日、学生寮の前で男子生徒からデートに誘われた。そいつは超さわやかなヤツで-。上条当麻はその日、自宅で不幸な一日の始まりを感じた。なぜなら、夏休みの宿題を全くやっていないことに気づいて-。8月31日。学園都市の夏休み最終日。それぞれの物語が幕を開けた-!鎌池×灰村コンビが放つ大人気学園アクション第五弾登場。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 一方通行はここから本編に本格参加か…
    過去話と今回の事件で僅かながら一方通行の人となりが分かってきたね。少なくとも極悪非道なだけの人物ではないね。
    後は今後への伏線と短編同士を接続する為の短編になるのかな?
    [more]
    ラストオーダーを助けた事で変化したであろう一方通行が今後にどのように動くのか楽しみだ。
    ついでに海原と上条の会話を聞き、上条の啖呵を聞いてしまった御坂の行動も気になるな。
    上条さんはいつも通りに進んでいくだろうね。上条が立ち止まる日は来るのかな?

  • ライトノベル

  • ゴミ、御坂妹、一方通行、描写下手すぎて後半のやり取りが絵にならない、ごまかしてる

  • この街は普通じゃない人たちが集まっている。
    普通じゃない人たちが集まっているのが普通な街なんだ。
    一回りしてごく普通みたいな。
    それにしたって、毛布一枚しか着てない幼女が歩いていたら、何とかしてあげてくださいよ。危ない。

  • 1巻から続いてた夏休みの最終日である8/31に起こった色んな事をまとめた短編集。
    主に
     「当麻と魔術師である海原が美琴を巡って戦う話」
     「一方通行がラストオーダーを巡って戦う話」
     「当麻と弓を使う魔術師(闇咲)とインデックスを巡って戦う話」
    と、まとめちゃうとヒロインを巡って戦った話。

    シスターズの巻では完全な悪役だった一方通行ではあるけど、
    ラストオーダーの発言を読むと「なるほど」と思えてしまうね。
    (まあそれでも罪が全てなくなるわけではないけど)

    一方通行さんは完全に主人公でした。

    当麻が最後に戦った魔術師(闇咲)のその後は
    どっかで書かれたりしてるのかな?

  • 本作は打ち止めが登場。シリーズ・マスコットの座を禁書目録から奪う勢いで読者に媚び倒している。名前一人称×2だし、真性ロリだし、すぐ裸になるし、……、青少年保護育成条例に引っかかるレベル。相変わらず魔術サイドより科学サイドの方が面白いな。

  • 上条さんと美琴のイチャラブ話もあったりするんだがメインはアクセラレータと言っても過言ではないというかなんというか。

    小説上手くないのに凝った構成やってるんで余計読みにくくなってたりはするんだけどなんだかんだで読まされてしまうんだよなあ、やはりというかピンポイントで熱いしさ。

  • 短編集ですが、それぞれがゆるやかにつながって、夏休み最後の日に起こった3つの事件を描いています。

    第1・3章は、アクセラレータが主役を張っています。御坂シスターズの最後の一人、打ち止め(ラストオーダー)と出会った一方通行は、彼女につきまとわれる中で、かつて『実験』における殺戮の対象でしかなかった御坂シスターズに、くり返し呼びかけていたことを気づかされます。その後彼は、『実験』の研究員の一人、芳川桔梗から、妹たちの反乱を起動するウイルスにラストオーダーが犯されていることを聞かされることになります。これまで殺すための能力の持ち主として生きてきたアクセラレータは、ラストオーダーを救うために奮闘します。

    第2・4章は、上条の身に降りかかった2つの事件を描いています。第2章は、御坂美琴に好意を寄せるサワヤカ野郎・海原光貴の姿を借りる魔術師と戦う話。第4章は、インデックスの魔術書をねらう闇咲逢魔の襲撃を受け、インデックスをさらわれてしまう話。こっちのオチはちょっと肩すかしを受けた気分ですが、これはこれでありかもしれません。

    エピローグでは、上条ではなく芳川桔梗が、「冥土帰し」(ヘヴンキャンセラー)ことカエル顔の医者とのやり取りを担当することになるという、天丼の変化球になっています。

  • 読了。

  • 打ち止め様キターの巻。お互いがお互いの蜘蛛の糸って関係の二人。

  • ・アクセラレータ,ラストオーダーの話
    ・上条当麻,御坂美琴の話
    2つの話が交差する.
    アクセラレータいいやつじゃん.

  • 8/31に起こったことを徒然と。
    濃すぎやしないか!
    一方通行+打ち止めかわいい
    幻想殺し←超電磁砲かわいい
    お姉様←ですの!かわいい

  • 5巻
     短編+描き下ろし、オムニバスな感じ

     夏休みの最終日の話。
      一方通行がいい人になる。
      変な刺客やおじさんが絡んでくる。
      夏休みの宿題を必死にやろうとするが、邪魔が入りまくって、最後はいつもの展開。

     手慣れた感じのお話になりました。

  • ブクログ登録日以前の読了の為レビュー無しです
    ※興味グラフ表示させる為に入力してあります

  • 一方通行とミサカ最終、当麻と美琴、当麻とインデックスに敵役が絡む3話。読む方としては、それぞれ丁度いい長さ。それぞれ面白かった。それにしても、無能力判定で成績も悪い当麻が、何故学園都市にいられるんだろ(笑)
    今までは生意気さが目立った御坂美琴が可愛い面を見せる。さて、夏休みが終わって宿題が終わらない当麻はどうなるのか・・6巻に期待?

  • 一方通行の進化の理由を知りたく、アニメから原作へと至った次第。ライト・ノベルが書籍のジャンルとして地位を得た象徴的作品と感じる。文章は読み手を意識の隅に置きつつ作者の綴る喜び(実験)が伝わって来る。(売るには良いけど、もっと格好良いタイトルが相応しい)

  • 変わり者だけど魅力的キャラが多いです。「ガチでヒーローやん」と思える上条さんにはシリーズを通して脱帽です。毎度毎度、強大でチートな能力をひっさげて現れる敵にどう立ち向かうも興味がわきます。

  • 読み終えた~!!
    個人的にとても長い一冊でした。
    まさか、かえる先生に二つ名があるとは…

    アニメでは語られてなかった一方通行の話が良かったです。
    だから打ち止めと一緒にいるのね、と納得。
    次の巻もアニメで省略しまくったのがメインになりそうなので楽しみですww

    図書館でまわってくるのを我慢したかいがありました。

  • 短編集ということでかえって内容が盛りだくさんで読みごたえあり。
    アニメから入ったからか、一方通行のかっこよさが伝わりきってない気がした。

  • 当麻くんとの戦いに負けた一方通行は、ある日毛布をかぶっただけの裸の少女に出会う。彼女は「妹たち」の最後の1人、打ち止め(ラストオーダー)と名乗る。学園都市の8月31日の物語。一方通行の変化に感動。というか思い出した感じ。そして当麻くんは終わらない宿題と、ハプニングに悩まされ…。久々にインデックスがヒロインぽかったwでも美琴ちゃんの方が好きです。当麻くんへの気持ちに気づいてテンプレートで照れまくり。可愛いなあ。「甘いけど優しくない」という言葉がなんだか異様に胸に刺さった。私もそうかもなあ…。

  • 自分が守れないから、ヒーローへとヒロインを送り届ける騎士。その騎士は悲しい。

    「ボクぁ落下型ヒロインのみならず、義姉義妹義母義娘双子未亡人先輩後輩同級生女教師幼なじみお嬢様金髪黒髪茶髪銀髪ロングヘアセミロングショートヘアボブ縦ロールストレートツインテールポニーテールお下げ三つ編み二つ縛りウェーブくせっ毛アホ毛セーラーブレザー体操服柔道着弓道着保母さん看護婦さんメイドさん婦警さん巫女さんシスターさん軍人さん秘書さんロリショタツンデレチアガールスチュワーデスウェイトレス白ゴス黒ゴスチャイナドレス病弱アルビノ電波系妄想癖二重人格女王様お姫様ニーソックスガーターベルト男装の麗人メガネ目隠し眼帯包帯スクール水着ワンピース水着ビキニ水着スリングショット水着バカ水着人外幽霊獣耳娘まであらゆる女性を迎え入れる包容力を持ってるんよ?」

  • 非道な行動から心機一転、これから泥水啜りながら這い上がる一方通行の展開がはじまる!
    打ち止めがすっごくかわいい。それをあしらう一方さんも。
    ああいう懐っこいのに大変弱そうである。

  • 開いた最初にある絵が意味深な印象です。
    何か後々につながりが・・・?と考えてしまいます。

    一方通行の話も面白いですが、海原に扮した敵の台詞も秀逸ですね。
    確かに、制御できる『力』ではないですから、それを危険視する『組織』が登場するのは必然かも・・・

    で、美琴のキャラがどんどんツンデレっていくのは仕様ですか。そうですか。
    最初こんなキャラでしたっけね?と思ったり。
    私的に可愛らしいので良いです。はい。
    今後ともツンデレっぷりを発揮して下さい。存分に。

  • 夏休み最後の1日の物語。いや1日にこれだけの事があると大変だろw ああそう言えば不幸な主人公だった(^^;

  • 打ち止め&闇咲逢魔編。一方通行さんはこの頃から片鱗が。アニメ版よりも芳川の描写が良い。あと忘れてたけど禁書屈指の名シーン「無視すんなや(ry」も。

  • 絶対悪だと思っていた一方さんがうまく良いやつキャラになってるね、あんまりキャラが壊れない方に少しだけ良いやつキャラに。一方さんかっこいいよ一方さん。しかしラストオーダーの生態情報だっけ?あれを全部知ったってことだよね、一方さんは。だとしたら好きなものや考え方やものの見方全てが解るってことになるか?まぁ成長していくと若干変わってくるだろうけど。10才前後の幼女の全てを知ってるとか...うわー変態だー

  • 一方通行さんと打ち止め出会う話

    かっこよすぎだよ、一方通行さん

  • 一方通行マジかっけえ。なんとなく1巻の上条さんと似てるよね。幼女と遭遇→一時の別れ→幼女襲われる→幼女助けるために奮闘→“なにか”を失う→カエル医者ぱねえ。個人的に青髪ピアスの包容力もビビったけどね。結論としては一方通行好きだ。

  • 最後の短編は正直微妙だったがまあ満足。一方通行さんは今後どんなキャラになるんだろ。楽しみ。

全69件中 1 - 30件を表示

著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

とある魔術の禁書目録(インデックス) (5) (電撃文庫)のその他の作品

鎌池和馬の作品

とある魔術の禁書目録(インデックス) (5) (電撃文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする