三辺は祝祭的色彩―Thinkers in Three Tips (電撃文庫)

著者 :
制作 : 千野 えなが 
  • メディアワークス
3.29
  • (5)
  • (6)
  • (27)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 102
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840231534

作品紹介・あらすじ

「-"3"は境界の数。つまり、我々は境界上に立つ三人ということだね」「彼女」の勅命を受けた三賢者は静かに行動を開始する-。学園で起こった殺人事件を解決して以来、奇妙な関係を続けている朝倉渚と日阪道理の二人は、クラスリーダーの勧めで情報学によるVRショウ「ファンタズム・タッチャブル」に参加することに…。高度な技術を使った音と光の演出に魅入られる参加者。仮想と現実の境界が希薄になったその時、二人を巻き込んだ殺戮のゲームが再び幕を開ける!朝倉渚と日阪道理が繰り広げる、サイバーミステリー「φシリーズ」第2弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 面白かったんですが、トリックやらなにやら殺人事件の方が微妙に意味不明でした。
    二つ目の事件に付いてはほとんど語られてないし
    三賢人もよくわからない存在だし
    <彼女>もよくわからんです。
    まぁ、<彼女>に付いては続編でいろいろ出ては来るんでしょうけどね。
    少なくとも、ファイを陥れようとしているってのはよくわかったんですがね。
    ただ、三賢人の予想が違っておりました。…よく読んでおけば、違うのもわかったんですが。
    でも、面白いですよ、これ。世界観とかキャラとか好きです。

  • ○感想

     前巻より馴染みやすかったのは世界観を知っていたからか語り口に慣れたからか…多分両方。

  • 「―“3”は境界の数。つまり、我々は境界上に立つ三人ということだね」「彼女」の勅命を受けた三賢者は静かに行動を開始する―。
    学園で起こった殺人事件を解決して以来、奇妙な関係を続けている朝倉渚と日阪道理の二人は、クラスリーダーの勧めで情報学によるVRショウ「ファンタズム・タッチャブル」に参加することに…。
    高度な技術を使った音と光の演出に魅入られる参加者。仮想と現実の境界が希薄になったその時、二人を巻き込んだ殺戮のゲームが再び幕を開ける!
    朝倉渚と日阪道理が繰り広げる、サイバーミステリー「φシリーズ」第2弾。

    (読了:2008/08/31)

  • φシリーズ一巻

  • よくも悪くも「森博嗣」的。
    なので読むのは楽しいし好みではある。

全6件中 1 - 6件を表示

佐竹彬の作品

ツイートする