インサイド・ワールド (電撃文庫)

著者 :
制作 : 森倉 円 
  • メディアワークス
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本棚登録 : 55
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840231749

作品紹介・あらすじ

エスケープ×エスケープ。僕は、悪意に満ちたその世界から、彼女の内なる世界へと迷い込んだ。夢と希望で形作られた欺瞞の世界を破滅に追いやるために。言ってやるんだ。ざまあみろ、そしてごめんなさいって。冬のプレハブ小屋で出会った彼女。黒髪ロングで、とても薄着で此処にはいない向こう側の女の子だった。もうすぐ、世界が終わってしまうかも。そんなときに、ふたりは出会い、ことばを交した…。広がる其処は、きみとぼくのインサイド・ワールド。第5回電撃hp短編小説賞「大賞」受賞作。

感想・レビュー・書評

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  • 今の自分に我慢できない高校生が変人に出会って成長する話の短編集。

  • 4840231745 281p 2005・10・25 初版

  • 三話の登場人物が折々で重なる短編集

  • 公共の場で読んでいたので、挿絵には吃驚。
    官能小説でもないのに押し倒した瞬間は勘弁してほしい。

  • エスケープ×エスケープ。
    僕は、悪意に満ちたその世界から、彼女の内なる世界へと迷い込んだ。夢と希望で形作られた欺瞞の世界を破滅に追いやるために。
    言ってやるんだ。ざまあみろ、そしてごめんなさいって。
    冬のプレハブ小屋で出会った彼女。黒髪ロングで、とても薄着で此処にはいない向こう側の女の子だった。
    もうすぐ、世界が終わってしまうかも。そんなときに、ふたりは出会い、ことばを交した…。
    広がる其処は、きみとぼくのインサイド・ワールド。

    (読了:2009/05/24)

  • 君と僕で交わす言葉達────
    広がるそこはインサイドワールド。
    とても印象的なお話しです。

  • 同じ時間軸を生きる、色んなひとのお話です。意表を突かれるような刺激はないけれど、面白かったと思える小説です。

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