半分の月がのぼる空 one day (電撃ビジュアルノベル)

著者 :
制作 : 山本 ケイジ 
  • アスキー・メディアワークス
3.78
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本棚登録 : 266
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (56ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840232234

作品紹介・あらすじ

普通の少年と少女の、だけど"特別"な物語。

感想・レビュー・書評

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  • 入院してたなら、助かれば退院の日もあって。

    そして、入院中ではなかなか出来ない、
    ささやかなおでかけも退院したなら可能だったりして。

    そのような場面を描いた短いお話です。

    普通の服に普通のバッグ。

    パジャマを脱いだ途端、帰り支度を始めた途端
    病院は、また通ってくる、「異世界」に姿を変えます。

    また、来なきゃいけなくても。
    患者の立ち位置も外に強く惹かれて
    去るものに変わります。

    晴れがましい、小康のひととき。

    ちいさなことを、当たり前に、自由に楽しんだり
    慈しんだりできる時間。

    ふたりで。

    よかったね。

    そうだね、って。

  • こ-ゆうの好きやなぁ♡

  • まぁ、いわゆる絵本です。
    時系列的には5と6の間。

    非日常から日常への過渡。
    といっていいのかわからないけど。

    幸せなものの感触。
    感じたいと思う。

  • 伊勢、志摩などを舞台とした作品です。

  • こればかりは言えない。該当する奴らには常に言い続けてるけど。 里香と裕一だけには「リア充爆発しろ!」とか言えない……!

  • 絵本・・・買ってしまいましたね。
    こういうの初めて買いました、ほんと。
    ていうか、一番最初に買ったライトノベルって、半月なんですよね。
    あ、これ。レビューになってるのかな・・・。

  • 買っちゃったw

  • 退院の日の話^ω^
    ほのぼのやん〜ノω`*
    裕一と里香の明日わこーやってずっと続いていくんでしょう^^

  • 里香と二人で小旅行。たった半日、思い出は一生。たまらなくピュアで、どうしようもなく愛しく、初々しくて、美しい。

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