絶世少女ディフェンソル (電撃文庫)

著者 : マサト真希
制作 : 芳住 和之 
  • メディアワークス (2005年12月発売)
3.09
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  • 本棚登録 :63
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840232432

作品紹介・あらすじ

「突然だけど。君、あたしの"王「レクス」"になって」羽立慎は一ヶ月前に転校してきた天音ユイナに思いがけない告白をされる。彼女は"境界守護士「ディフェンソル」"と名乗り、慎に自らの"王「レクス」"になって欲しいというが…。それをきっかけに平穏な日々に異変が訪れる。突如襲いくる黒と真紅の二人組の少女、"天上劇団「ディヴァン・ギニョル」"と自称する不可思議な一団。門の王とは、境界守護士とは、異域より来る敵"デイブレイク"とはなにか…?七月の熱く暴走気味な三日間が、いま始まる。

絶世少女ディフェンソル (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 転校生に謎のメールを貰って応じれば、理由も言わず
    王になってほしい、とだけ告げられる。

    美少女に言われ、その日から一緒に行動される。
    これは完全にクラスメイトに誤解される状態です。
    いやでも、理由言われなければ
    何がどうして? になります。

    突如襲われてみたり、少女の仲間らしい人達が
    説明してくれたり。
    主人公と一緒になって、わけが分かりません、という状態。
    そもそも、中二病のように、ルビがないと
    読めそうにない単語ばかり。
    その手の世界が好きな人には、たまらない文章です。

    内容、わりと最後の方血まみれ、でしたけど。

  • 全4巻

  • 戦うヒロインは好き。

  • 「突然だけど、私の王<レクス>になって。」

    転校生ながら、校内一の美少女となっている天音ユイナ。
    そんな彼女からのメールに気づいてから、俺の心臓は激しく鼓動している。
    まさか、告白!?「実は一目ぼれしちゃったんです。」
    なんて、そこまで自惚れてはいない。

    そして、屋上で会った彼女には突然意味不明なことを言われた。

    王<レクス>?なんだそれ。訳が解からない。
    説明を求めようとしたが、その瞬間。俺は彼女に押し飛ばされていた。
    「何をするんだ!」そう言おうとしたが、さっきまで僕が居た場所に降ってきた攻撃によって僕の声はかき消される。

    そう、この日。おれは「日常」から「非日常」に足を踏み入れることになった。





    美少女に出会って、非日常世界に足を踏み入れ
    いつのまにか世界の命運は主人公の手に!
    なんてどこにでも在るようなストーリーだけど、
    その人物達それぞれの想い、願いは多に類を見ないほどの豊かさ。

    中学生男子あたりに読んでおいて欲しい一冊。

  • 設定は意外と深いような浅いような感じなのですが、登場人物の一人である九条さんに正直惚れました(笑)
    あのスーツの配色といい、意外と獰猛そうなとこといい、かなりツボにどんぴしゃでした。

  • スカイワードは?(涙)

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