リヴァイアサン 12 (電撃コミックス)

著者 :
制作 : 衣谷 遊 
  • メディアワークス
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本棚登録 : 101
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840232531

感想・レビュー・書評

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  • この物語の主張は、とても正しい。
    でも、本当に自分が被害者として、それぞれの人のとなりにいた時、ほんとうに、そうできるのかというのは、難しい問題です。

    だって、大塚さん、すぐ投げ出すじゃないですか。それって、やっぱり人間関係も、大きいと思います。

  • 気がつけば最終巻。やっと全巻揃えきりました。えーと、ルシィ殿下はラスト1コマで終わりなんでしょうか。いや、もうなんでもいいですけど…。初めて耕平の顔をまともに見た気がします。

  • 終わっちゃったー!! 完結して良かったようなもう少し続いてほしかったような…。大好きだ!結末の先へ世界は動いてたよ!

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著者プロフィール

大塚 英志(おおつか えいじ)
1958年生まれ。まんが原作者、批評家。国際日本文化研究センター研究部教授。まんが原作者としての著書に『多重人格探偵サイコ』(田島昭宇画)『黒鷺死体宅配便』(山崎峰水画)、民俗三部作『北神伝奇』『木島日記』『八雲百怪』(森美夏画)、『恋する民俗学者』(中島千晴画)など。
評論では『「捨て子」たちの民俗学――小泉八雲と柳田國男』(角川選書/第5回角川財団学芸賞)、『公民の民俗学』(作品社)、『怪談前夜 柳田民俗学と自然主義』『殺生と戦争の民俗学』(ともに角川選書)などがある。

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