護くんに番外編で祝福を!〈2〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 佐藤 利幸 
  • メディアワークス
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本棚登録 : 104
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840232722

作品紹介・あらすじ

お初にお目にかかります。鷹栖絢子の永遠のライバル、周藤汐音ですわ。遂にわたくしが女神に?やはりこんな責任重大な任務は生徒会長のわたくしがふさわしいと…。えっ、引っ込めですって!?今回は恥ずかしながら、わたくしの初恋話まで入っています。エメレンツィアさんは、女子高生レベルなるものを上げるため、健気に頑張っておりましたわ。護さんと絢子は普段通りラブラブしてばかりで…。マラソン大会も二人のおかげで大変楽しませていただきました。そうそう、一番大変だったことを忘れてました。絢子が記憶喪失になってしまい、護さんのことも思い出せなくて-。激ピュア・ラブコメたっぷりの第二弾。

感想・レビュー・書評

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  • 4840232725  349p 2006・11・10 4版

  • 短編集その2。

    この手の短編集は、サブキャラクターにスポットを当てて魅力を引き出して見せてくれるってところがウリですよねー。

    といいたいところですが、割と護+絢子+α的な話が多くてちょっと残念かなと。
    そんな中でも、汐音の話はストライクでした。こういう話はもっと読みたい。

  • <内容>
    マラソン大会、汐音の初恋、絢子の母親との話、エメレンツィア女子高生を磨く、絢子記憶喪失の5話収録。

  • 短編集第2弾。笑いあり、感動ありで短編ながらたいへん面白かった。
    エメレンツィアが選んだ女子高生の姿にはもう大爆笑。
    そして、ラストの絢子の話には思わず、息を呑む展開に酔いしれされました。

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著者プロフィール

1983年12月13日生まれ。広島県出身。『灰色のアイリス』で小説家デビューし『護くんに女神の祝福を!』で念願のアニメ化を体験。現在『叛逆のドレッドノート』を執筆中。

「2018年 『ミニチュア緒花は毒がある。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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