F エフ〈2〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 凪良 
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本棚登録 : 91
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840233118

作品紹介・あらすじ

未だに畏怖をこめて語られる少女がいる-喜々津静夜。その少女こそ三年前の闘争の元凶であり、国内の勢力すべてに壊滅的打撃を与えた黒幕であった。今は亡き静夜の力を信奉する者たちがいる。主を失ったのちも存在意義に従い迷走する知識蒐集機関。救いようがない罪悪を背負った禁忌魔術師。彼らは、自らを導いてくれる王を必要としていた。そして、静夜の復活の儀式に心乱される少女がいる-喜々津砂夜。二人は姉妹だった。互いにいるだけで完結できる、かけがえのない存在。だが…。譲れぬ願いは強い意志となり、両者を凄惨な闘いへと導くのだった。

感想・レビュー・書評

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  • 調べてみたら全二巻になってるが…伏線回収はもうする気もないのだろうか?

    静夜はどういう存在だったのか。
    蛇の思惑とは。
    そして暗在の行く末、姉妹に呪いをかけた人物は…
    きになるところが多いのでぜひとも続刊希望。

  • 2 完結しているらしい。

  • 未だに畏怖をこめて語られる少女がいる―喜々津静夜。その少女こそ三年前の闘争の元凶であり、国内の勢力すべてに壊滅的打撃を与えた黒幕であった。
    今は亡き静夜の力を信奉する者たちがいる。主を失ったのちも存在意義に従い迷走する知識蒐集機関。救いようがない罪悪を背負った禁忌魔術師。彼らは、自らを導いてくれる王を必要としていた。
    そして、静夜の復活の儀式に心乱される少女がいる―喜々津砂夜。二人は姉妹だった。互いにいるだけで完結できる、かけがえのない存在。だが…。
    譲れぬ願いは強い意志となり、両者を凄惨な闘いへと導くのだった。

    (読了:2010/02/24)

  • 2009年9月27日

  • 主人公の生い立ちの秘密に迫るほうがメインのようであった。主人公に立ちはだかる女の倒錯振りがなかなかによかった。

  • 「あたしの罪を許せる心がないのなら、あなた達に勝ちはないわよ」―――本文より抜粋

  • 淡々とした世界の中で必死に前に進もうとする砂夜がカッコイイ。
    ユルリと砂夜の関係も良いけれど、光ちゃんも結構好き

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