BLUE DROP―吉富昭仁作品集 (電撃コミックス)

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  • メディアワークス
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本棚登録 : 111
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840233279

感想・レビュー・書評

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  • アニメ化もされているらしいですが、
    コミックとして発売されている、
    BLUE DROPという作品は、
    以下の二種類あるらしいです。

    BLUE DROP―吉富昭仁作品集(全1巻)
    Blue drop ―天使の僕ら(1,2巻)


    自分の場合は、
    天使の僕らを先に読んでいましたが、
    作品集の方が先に発売され、
    その後の世界という事で、
    天使の僕ら、が発売されたようです。


    天使の僕らは、かなりコミカルテイストで、
    どうしても頭から離れないフレーズ、
    「おつかれ○○ち〜ん!」
    という名言(笑)がありますが、
    それに比べると、作品集の方は、
    やや暗い感じです。

    とはいえ、
    吉富さんと、ユリがオッケーな方なら、買って損はないでしょう。

    オススメは後作ですが、
    順番に読んだ方が、より楽しめる、
    そう思いました。

  • SF百合。
    苦労して手に入れてよかったとおもう作品。

  • 背景が細かく描かれて素敵です。

  • 現在コメント準備中。

  • 「作品集」ということなので、オムニバス的なものを想像していましたが、5話で1つの大きな作品になっています。<br>
    『EAT-MAN』同様、物語の世界観について、「コレが正解!」みたいな押し付けはないので、いろんなふうに捉えることができると思います。<br>
    できれば、もう少しこの世界の物語を読んでみたい気がします。

  • 1000年後くらいの遠未来SF。異星人との戦争後の偽物の平和に塗り固められた世界や、彼らの兵器に対抗するために人の子を犠牲にしなくちゃいけない設定がせつないけど独特の雰囲気を生んでていい。異星人の性別は女性だけなので女の子同士のドキッとする描写もあり。スタイリッシュでかっこいい絵とほどよくコメディタッチなストーリーのバランスが絶妙。

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著者プロフィール

高校時代、ライトノベルの挿絵で画業をスタート。『EAT-MAN』『RAY』『BLUE DROP』など代表作多数。近著には『地球の放課後』『スクール人魚』『バランスポリシー』などがある。SFからエロティシズムまで幅広い作風で知られる実力派作家。

「2018年 『EAT-MAN THE MAIN DISH(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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