図書館戦争

著者 :
  • メディアワークス
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本棚登録 : 14344
レビュー : 2134
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840233613

感想・レビュー・書評

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  • 設定がおもしろいと思いました。アニメとかでみたらもっとおもしろそうだなーって感じです。シリーズ化してるっぽいんで機会があったら他のも読んでみようと思います。

  • 司書の勉強した後に、
    このギャップがおもしろい。

    もしこんな世になったなら、、、
    日野図書館に中小レポート  知っていると面白い

  •  楽しく読みました。続きも読もう。
     設定や状況、人間関係や組織間関係は、これはこれで面白いのですが……この話、メインは多分、らぶだよなーと。

     読んでてうにゃーっと(悪い意味ではなく)なったのですが、このうにゃーっ感は「遙かなる時空の中で」をやっていた時とよく似てる。
     私の恋愛受信回路はあまり強くないのです。電波が強すぎるといろいろ耐えられん。

     図書隊とメディア良化まわりの設定がしっかりしているからこそ、このらぶらぶいちゃいちゃ……とまではいかないか、このもどっかしいけど矢印は確実に見えているらぶっぷりが際立つのだよなーと。
     ミステリ物のハーレクイン読んでる感覚に近いかも。ミステリ自体も魅力的なんだけど、主体はラブだよなと。ハーレクインの場合はここにエロが加わりますが。さすがに日本のライトノベル、そこまでいかない。

     ……が、そこまでいかないまだるっこしさが、逆にこっ恥ずかしいのですよっ!! 
     最後まで読めるかなあ。でも読まないと気になるなこれ。

  • 痛快さはピカイチ。図書館の描写もなかなかいけてる。

  • 未来において公序良俗のため書店に置かれる本には政府の厳しい規制が入り抜き打ちの検査がある。図書館にもその余波がありそれを防衛するために自衛隊のような組織(図書防衛隊)が存在する。女子高生のときその一員に助けられその人物を目指し図書防衛員になった郁。ある上司による厳しい訓練と指導を受ける。実はその上司が...。

  • 面白いです。
    漢字が多いんですけど。
    設定を飲みこむのにかなり時間がかかったんですけど。
    でも面白いです。
    先を読みたくなるような文章をお書きになる。
    時々読点が少ないなとも思うんですけど……個性ですね。

    奇抜な設定、登場人物の個性的な設定。
    そして何より恋愛。
    もう、恋愛。
    きゅんきゅんする恋愛を読みたい人へ、おすすめです。

    郁ちゃんかわいいなぁ。

  • 冒頭から引き込まれて電車の中でも最後まで集中して読めた。図書館というから主人公は学生かと思いきやプロ戦闘集団の一員という設定が新鮮。そしてかなりシリアスなテーマを扱っていて、痛快なアクションものだと決めてかかっていた僕は冷や水を浴びせられた。

  • これで有川さんのファンになりました…身長差!!!

  • 図書館戦争という題名にどんな本だろうと戸惑ったが、読んでるうちに面白くなり、はまってしまった。

  • 自衛隊3部作を少し思い出した。
    有川さんの本は何冊か読んでますが、キャラクター設定は非常に良くある感じかも・・・

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著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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