図書館戦争

著者 :
  • メディアワークス
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本棚登録 : 14342
レビュー : 2134
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840233613

感想・レビュー・書評

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  • 何回読み直してもおもしろい。私も図書館司書。一緒にたたかいたくなってしまった。

  • 思ってた以上にラノベだった。読み始めて10分でオチよめたけど、良いラブコメでした。ラストまで展開は予想通りだったけど、予想以上に感動した。映像作品もI.Gが作ってるそうで今度チェックしてみます。何故事務所の廃棄対処書籍にあったのかは謎。

  • 久しぶりに読むのが止められない本だった。通勤中に終盤に差し掛かってしまい、最寄駅には着いたものの家まで待ち切れず、結局駅のホームで読破した。

    ああ、恋したい

  • 図書館戦争シリーズは全部好きです。読んでて恥ずかしくなります。漫画を活字で読んでるみたい。でも、文章がしっかりしているから、考えさせられるし、ほんと面白い。

  • この巻で柴崎と手塚が好きになりました。二人とも優秀なのに、不器用なところが似てます。 猪突猛進な郁と計算高い柴崎も、正反対だからこその良いコンビです。

  • いやーもうたまらん!面白い。おもしろすぎた!
    Story Sellerで有川さんを知り、映画化された「阪急電車」もきっかけに有川さん作品にとりつかれてしまった初期段階です。
    当初、シリーズものだし「図書館戦争」ってタイトルにもんん?ってかんじでこれは読まんでもいいかなーと思ったんだが、「レインツリーの国」のあとがきか解説かで”メディアにおける規制についての話”だと知り、一転してめっちゃ興味持った。
    図書館隊員ものでありながら恋愛(?)もあり、”メディア規制”というテーマ
    もとても意義深い。あーもう最高w
    けっこうボリュームあるのに一気に読んでしまう。続きが気になって気になってしょーがないんやもんっ!
    あとがきが「今回のコンセプトは、月9連ドラ風で一発GO!」にも大爆笑でした。

  • 当時表紙買いして当たりだ!と感じたもの
    一般書として並んでいるけど、自分の中ではライトノベル寄り

    軽いノリで読めてしまうけど、つきつめて考えると色々と考えさせられる
    今読み返して、ストーリー中で争いの問題となってる「メディア良化法」なんかは、少年健全育成条例を過激にしたら良化法みたいだ
    図書隊は軍隊ではないのか?も、自衛隊は軍隊ではないのか?という問いに近い
    でも軽く読めちゃうくらいにラブコメが入って、重くなってないところがいい

    有川さんの作品を読み進めていくと、だんだん兵隊好きになっていくような気がする

  • 普通に面白かったんだけど・・・。どうも、このテンポの掛け合いが苦手。なかなか感情移入できない。ちょっと寒い気がしてしまう・・・。私も子供のころから本が大すきだったので、こんな風に自由に本が読めない時代がきたら!と思うと、怖くなる~。

  • いやー、何この面白さ!
    活字から画像がバンバン浮かんでくる。スピード感ハンパない!
    これは本当に活字媒体ですか?
    行間に画像が流れて、文字を追っているというよりアニメ見てるみたいだった。爽快。
    図書館業務をきちんと話に盛り込んでいるのも説得力あり。
    ベタな、あまりにベタな恋模様も、登場人物がみんな魅力的なので、とても好ましい。
    今更ながらの図書館戦争体験でしたが、ほんと、人生楽しいなあって思わせてくれる本。

    にしても、有川浩さんって男性だとずっと思ってた。
    確かに、読んでみれば女性視点か。

  • 焦れ焦れのもーっと前!!

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著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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