図書館戦争

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  • メディアワークス
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  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840233613

感想・レビュー・書評

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  • 郁と堂上教官のやりとりが面白い。 年齢関係なく読めるからだれに対しても薦められる

  • この本、読むタイミングを狙ってました。
    だって難しいそうだし、本厚いし。。。
    面白いていうのはわかっていたけど、漢字多いし(笑)
    ちゃんと読めるか心配でした。
    連休は病み上がりでずっと家でじっとしてて、あまりにも暇で図書館に。
    そこで出会ったよ。

    図書館で借りてしまったよ、「図書館戦争」!!!
    ドハマリでした。
    2週間で読んでしまえるかなんて思ったりしたけど、ちょっとだけ夜更かしして一晩で読んでしまったよ。
    だって続きが気になるんだもん。
    全体のバランスがすごくいい。
    これは恋愛小説なの??
    なんだか良くわからんのですが、難しい言葉もたくさん並んでいるけど軽ーくスルーしても全然内容把握できちゃうし、さすがだよ有川さん!!
    そんな感じで今もムフムフしています。
    今後の展開がかなり気になる。
    なるほど、それで続編があんなに売れる訳ね。。。と妙に納得。
    ウーーーン早く読みたい!!

  • 漫画を先に詠んだので読みやすかった(笑)
    漫画ほど頭をなでない堂上…しかし素敵です。
    漫画ほどらぶらぶ要素(?)が入ってないので、それほど教官が理不尽を被ることもなく…。
    しかし座学は難しいです…ねぇ。

  • 嘘のようで本当に将来ありえる話(?)
    日本図書館協会が1954年に採択した「図書館の自由に関する宣言」にそった目次なのでビックリ。
    この宣言は法律ではないが戦前、思想を調べるために図書が利用された反省に立って採択されたそうだ。宣言の全文をみるとなかなか面白い。 "

  • ザ・ライトノベル!読み始めのしばらくは気が狂うほど恥ずかしかった。主人公の女性のキャラクターと脇役のパターンと、アニメライクなセリフ回し。もう駄目。なんど止めようかと。中盤なかなかに硬派な展開もあり、物語としては若干の批評性もあり上等の出来ではあるけれど。
    いい大人にはやはりツライし、漫画化・映像化の出来映えも完全に予想できます。

    オタク臭がある線を超えるときっとダメなんだ。これはギリギリでアウト。

  • 期待してた分、残念。

    植物図鑑でも思ったように、この人の本は登場人物たちの会話や言葉遣いが幼い。

    本当に、中学生の茶番劇をみてるみたいだった。
    これで、登場人物の年齢が中学生だったら、可愛らしい純愛小説みたいになるんだろうけど、20すぎた人たちの話だからそうもいかない。


    内容もよくわからなかったな。
    理解するのがとても難しい完全に非現実的なお話。

    その非現実的な世界についてくどくどと説明が書いてあるけど、読んでもよくわからないから私は読み飛ばした。

    うーん、結局何を伝えたかったのかわからない
    おもしろさも感動もまったく私の中では生まれなかった。

    これならちゃんとした恋愛小説を読みたかったな。

    このシリーズってすごい人気で、続編とかいっぱいあるみたいだけど、私が読むことはもうないかなと思います。

  • とにかく面白くて、一気読み。
    初期の作品を連想させる、テンションの高さと言葉の応酬。
    テンポがよく、コミカルで、でもそれだけではなく、ぐっと胸に来るシーンもあり。
    男性陣のキャラ設定は、かなり乙女好みかと。
    続きを読むのが楽しみ。
    http://koroppy.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-125e.html

  • 「図書館の自由に関する宣言」、ほんとにあるんだ。かっこよすぎる。http://bit.ly/ja2hXt

  • 自衛隊三部作に類似点多し。違うのは、昨年末に改定案が可決された東京都漫画規制条例を想起させる点。有川さんも新聞などで反対表明文を寄稿していたが、その思想がかなり感じられて、激甘ストーリーだけに終わっていない。面白い♪かなり続いたシリーズだから、余程おもしろいんだろうと思いつつ、その分厚さに腰が引けていたのを、娘からせっつかれ、ようやく図書館から拝借。さて続きも行きますか!

  • 有川浩さん、女性だったんですねー。なるほど、道理で胸キュンが上手いわけだ♪こういうのはやっぱり原作を読まなきゃねー♪わかんないよねー♪

    ・・・というか、実際アニメから原作に移った第一例かもしれん、図書館戦争・・・

    とりあえず、興奮収まらぬ間にこの一言を:きょうかぁぁっぁぁぁっぁぁぁっぁぁんんんんんん!!!!本気(まじ)で好きですっっ!!大好きですっっっっぅ!!!バタバタバタ!!

    図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)、真剣に志望したい。最近2作品ほど福井さんの軍&軍みたいな話を読んだからでしょうか、かなり憧れます→体育会系職種。

    しかしねぇ~、いいねぇ~、このチームワーク。
    堂上教官にやられて好きになったと思ってましたが、どうやら自分がどきゅぅぅんっとやられてたのは特殊部隊+柴崎ののチームワークだったみたいです。
    まじツボです。あってないような上下関係とか、純粋な尊敬とか、男女関係ないと言いながらビミョーに意識とか・・・っもうっ!!青春だろう、これはっ!!

    唯一悔やまれることはアニメを先に見てしまったこと。
    どうしても「確認作業」が先になってしまいます・・・
    それを差し置いても、本を読んで、「ぅぐっぅ・・・くそぅ・・・(ベッドでバタバタバタ)」なんて悶えたのは久しぶりです。
    こんな姿(とニヤニヤ顔)誰にも見せられないので一人のときに読むのをお勧めします。真剣に。

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著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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