図書館戦争

著者 :
  • メディアワークス
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本棚登録 : 14347
レビュー : 2135
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840233613

感想・レビュー・書評

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  • 1時間でやれるドラマを特に理由もなく2時間30分モノにされたような読後感。
    設定さえ知ってしまえば、ほとんどが「お約束」なお話なので、若いライトノベルファン向けのストーリーです。
    ヒロインが素直と言うより単なるしつけがされていない人みたいで好きになれませんでした。
    箱入り娘&ずっと体育会系だったと思えません。
    設定は悪くないけど、もっと煮詰めたお話なら良かった。

  • 生徒には人気のシリーズ。
    中学生にはハマる内容なのだろう。
    オバさんは1巻目で脱落。
    「植物図鑑」同様乙女の夢満載。2019.5.2

  • 私が男だから特にそう感じるのでしょうが
    結局ラブコメなのでせっかく文章を読みたいと思ったのであればこの作品を選ばなくても良いかな、、、と思います

    有川浩作品の全てを否定する訳ではありませんが色々な作家の本に触れた方が見識が深まると思うので、
    図書館シリーズが読みたいのであればこの一冊だけを読むか漫画で充分かと

  • 日本人同士で戦争しているの?とんでも設定だな。
    ファンタジーとは言え、メディア文化法とか、あまりリアリティない。
    でも、有川浩の萌えは健在。郁に王子様が堂上だとばれる瞬間を今か今かと待っていたのに、本書ではそこまで行かなかった。続編を読まねば。

  • ごちゃごちゃしていて最初の5ページで挫折。残念。ライトノベルを読める歳じゃないのかなぁ。

  • 主人公はちょっと苦手なタイプだったけど、普通におもしろかった。続編読もうか考え中。

  • かなり評価されてるしファンもたくさんいるから手を出してみたけど、個人的には合わなかった。だからもう続きには手を出してない。ん?なんで?こうすればいいのに。こう判断すればいいのに。という冷静なわたしの考えが止まらず、辻褄の合わない物語のむりやりな世界観が私にあわなかった。(個人的意見)要は本の閲覧の自由、本の取り合いのお話なんだけど、そもそも武器持たなくてよくない?っていう。(それを言っちゃあねえ!笑)なんかそう考えちゃうとどうにもこうにも頭がごちゃごちゃ余計なツッコミだらけになっちゃって。しかもSF的なものを少しだけ予想していたらラブコメだったという。うーん 私には合わなかった ついていけなかった。

  • SF、アクションを期待してましたが、ラブコメでした。銃器を持って国内の限定的な状況での闘争も違和感が拭えませんでした。期待値が高すぎた為自分には合わず評価低め。

  • 映画は面白かったけど…

  • 少女漫画っぽい。設定は面白い。シリーズは読むかも…

著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

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