とある魔術の禁書目録(インデックス) (9) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.58
  • (75)
  • (110)
  • (227)
  • (13)
  • (1)
本棚登録 : 1635
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840233859

作品紹介・あらすじ

学園都市最大級行事「大覇星祭」。それは、超能力開発機関である学園都市に存在する全ての学校が合同で体育祭を行う、という超大規模イベントだ。その行事には、もちろん上条当麻も参加する。しかし彼の"不幸"は健在で、空腹のインデックスには噛みつかれ、大覇星祭運営委員の吹寄制理には糾弾され、御坂美琴には競技中にビリビリを喰らわされ…!?そんな中、謎の霊装『刺突杭剣』を巡り、とある魔術師が学園都市に侵入した。オリアナ=トムソン。魔術業界屈指の「運び屋」で、『追跡封じ』と称される彼女の目的とは…!科学と魔術が交差するとき、上条当麻の物語は始まる-。

感想・レビュー・書評

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  • 運動会が凄いな… 年1回でテレビ放送したら、相当な視聴率が取れそうだ。
    1vs1なら上条さんも活躍しようがあるが、多対多では無理かなと思っていたが、クラスメイトもかなり凄かったね。流石は学園都市の学生と言ったところか…
    そして学園都市にはまたしても危機が迫ると… まあ、科学サイドの中心地だからしょうがないね。
    [more]
    相変わらず上条さんは優しいね。優しすぎるんじゃ無いかな?後、いい加減に土御門、ステイル辺りを信頼したらいいんじゃ無いかな?今までにも似た様な事があったと思うんだけど
    実際のところ、世界情勢がローマ正教に一極集中した場合、普段の生活はどうなるんだろうね。ローマ正教に都合の良い様に物事が進むと行っても、死人が極端には増える様な事にはならなそうだし、経済的に問題が発生するかな?よくわからんな…

  • ライトノベル

  • そんな無茶な能力ありか?保管はどうするんだ…って思っていたら…。

    上条君の右手以外の能力は親譲りなのですね。
    今回はなんというか、コメディらしいコメディな感じになってるんではないでしょうか。
    もちろんシリアスもしっかりあるんですけど。
    そして解説は分かりづらい。まあ、分からなくてもいいんだろうな。

  • 学園都市での体育祭中に起こる魔術の問題。

    確かに能力者同士が(殺し合いではなく)ぶつかり合うっていうのは読んでて楽しいし、
    きっと生で見れたら更に楽しそうなイベントだ。

    今回の敵はエロい運び屋お姉さんのオリアナ。
    運び屋のくせして戦闘力が高すぎる気が。

    そして今回のヒロインは御坂美琴で良いのかね、押し倒してたし。
    まあ、他にも二人ほど女の子の生着替えを覗いてたりしてたけども。

    今巻は初めて話が終わらず次の巻へ持ち越しへ。

  • さっきも書いたけれど、学園都市って規模を盛りすぎだよなあ。『トリコ』の「とりあえず桁を大きくしとけ」というノリに通じるものがある。そういったところも含めて少年漫画ノリなのだろうなあ。中二病どころか小五病くらいの感性でなければ書けないよなあ。

  • ラッキースケベましまし

    VS使い捨て魔術師 エロい

    魔方陣の説明とか設定がでてきた
    ややこしや
    いや仕方ないんだけど
    まあ読み飛ばしても雰囲気だけでも楽しめるんでまあ

    実は剣じゃなかったというどんでん返し
    明かされる真の目的

    ステイルも心配しちゃう上条さんマジいい人

    後半へ続く

  • 読了。

  • こんなところで引きやがるとか。

    とまあそんなこんなでラブコメありバトルありとなかなかに面白かったです、引き続き楽しみ。

  • 学園都市の合同運動会「大覇星祭」で起こった事件の前編になります。

    外部からの客を招くために警備が甘くなる大覇星祭を狙って、聖人を殺すことのできる「刺突杭剣」(スタブソード)の取り引きがおこなわれるという情報を得たステイルと土御門は、上条とともに運び屋のオリアナ=トムソンを追跡します。上条は、競技に参加して美琴の攻撃を受けたり、運営委員の吹寄制理(ふきよせ・せいり)にドヤしつけられたりしながら、オリアナと戦います。

    ライトノベルらしいシリアスとギャグの配分で、楽しんで読むことができました。

  • 大覇星祭という運動会を舞台に.
    運動会というのが大人には萎えるところだがそれを除くとかなり良い.

  • 「ってかまだ午前中だし二時間ぐらい前に朝ご飯食べたばかりじゃねーか」
          学園都市の高校生  上条当麻
    「あ、あうう……。日本の料理文化は食という名の誘惑の塊かも」
          禁書目録を司るシスター  インデックス

    「まったく。少しは大会を成功させようという努力はできないの、貴様は?」
          上条のクラスメイト「大覇星祭」運営委員  吹寄制理

    「おっしゃーっ! つっかまえたわよ私の勝利条件! わははははーっ!!」
          学園都市・常盤台中学の生徒  御坂美琴

    「……なんだって?」
          上条のクラスメイト  土御門元春
    「だから、この街に潜り込んだ魔術師をどうにかしないといけない訳だ。僕達の手で」
          イギリス清教『必要悪の教会』の魔術師  ステイル=マグヌス

    「運営委員のテントとかってどこにあるか分かります?」
          御坂美琴を探す女子大生

    「だらしがないわね。今のは前戯だっていうのに、もう足腰がダメになってしまったの?」
          『追跡封じ』の異名を持つローマ正教の「運び屋」  オリアナ=トムソン

    【あらすじ】

     学園都市最大級行事「大覇星祭」。
     それは、超能力開発期間である学園都市がに存在する全ての学校が合同で体育祭を行う、という超大規模イベントだ。
     その行事には、もちろん上条当麻も参加する。しかし彼の”不幸”は健在で、空腹のインデックスには噛みつかれ、大覇星祭運営委員の吹寄制理には糾弾され、御坂美琴には競技中にビリビリを喰らわされ……!?
     そんな中、謎の霊装『刺突杭剣』を巡り、とある魔術師が学園都市に侵入した。
     オリアナ=トムソン。魔術業界屈指の「運び屋」で、『追跡封じ』と称される彼女の目的とは……!
     科学と魔術が交差するとき、上条当麻の物語は始まる――!

    【あとがき】

     もう毎回毎回変化球と言っているような気がしますが、やっぱり今回も変化球なのです。何がどう変化球なのかは本編を読んでのお楽しみ、という訳で。
     今回のオカルトキーワードは、かなり基本的な所を攻めています。魔導書や魔法陣など、シリーズのこれまでの巻にも、さりげなく登場していたものばかりですね。
     舞台となるのは大覇星祭―――いわゆる超巨大規模の運動会といった感じですが、いかがでしたでしょうか。こちらは運動会なるものをすっかり忘れている身ですので、運動会ってどんな競技あったっけ? 今と昔では行われている競技にも差があるの? などと、やや悩みながら書いてみました。無事に運動会っぽさが出ているとありがたいです。

     で、ヒロインは誰だったの?

  • 9巻
     運動会だけど、それは脇役でお姉さんと追いかけっこ
     いつもの3人とお姉さん
      悪役は女性ばかり

     お約束の運動会は舞台設定だけ、運営係さんの動向が気になる。
      またフラグが立つのか

     第2部に続く

  • 当麻名台詞連発♪★○カッコいい、、
    そしてインデックスどうなった。。

    続き気になります!

  • ブクログ登録日以前の読了の為レビュー無しです
    ※興味グラフ表示させる為に入力してあります

  • 魔術のごちゃごちゃした話はよくわからない.さらっと読みたい.美琴と黒子と美琴のお母さんが可愛い.体育祭中,変な人が侵入してあら大変,という話.(大雑把すぎるけど笑)

  • 次号に続くかいな^^;
    高慢な魔術師(美女が多い)と当麻グループの戦いってパターンがややマンネリ化か。合間に女性陣と色難を不幸と嘆く当麻とのユーモア掛け合い。まぁ、飽きたとまでの段階じゃないけど、短編の方がいいなぁ~
    それにしても魔術の設定は感心する。まぁ、ゲームをやらないので、僕が知らないだけかも(笑)

  • 変わり者だけど魅力的キャラが多いです。「ガチでヒーローやん」と思える上条さんにはシリーズを通して脱帽です。毎度毎度、強大でチートな能力をひっさげて現れる敵にどう立ち向かうも興味がわきます。

  • 1冊まるごと大覇星祭編のプロローグといった感じ。
    肩の力を抜いて楽しむ。

  • 学園都市で行われる運動会「大覇星祭」の最中に起きる騒動。
    勢いのある内容でした。

  • 学園都市の一大イベント「大覇星祭」の裏でうごめく陰謀の影。ステイルと土御門が格好良い。珍しく次巻に続く。

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著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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