護くんに女神の祝福を!〈8〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 佐藤 利幸 
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本棚登録 : 118
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840234467

作品紹介・あらすじ

南の島に来ている吉村護です。もちろん生徒会の親睦旅行なので、絢子さんと二人っきりで砂浜を追いかけっこして楽しんだりはマズイのですが…。それでも密かにある計画を立てています。それは、永遠に結ばれるという虹の岬-。でも、晴れ渡った素晴らしい青空、碧く美しい珊瑚礁の海。その景色を見るだけで心が躍らされます。何より絢子さんの水着姿も楽しみですし-って、え〜、エレメンツィア、その水着はさすがにやりすぎなのでは…。え、一緒にバナナボートに?うわ、え、エレメンツィア、み、み、水着が-!!アメリカから遊びに来ている女の子、マリィちゃんも加わり、南の島で繰り広げられる激ピュア・ラブコメ第8弾。

感想・レビュー・書評

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  • 4840234469   321p 2006・6・25 初版

  • だらだらと合間に他の本を大量に挟みながらようやく読み終わり。
    展開的には、初期のラブコメ的な要素が減ってきたというか、慣れてきてしまっているというか……。ちょっとそっち方面の刺激はあんまり感じませんでした。(苦笑

    反面、周りのキャラクターの掘り下げとかは割と良かったのかな? 竜照とエメレンツィアのあたりとか。

    あと、序盤〜中盤のマリアさんは割と想定通りだったんですが、クライマックスでの思わぬネタばらしはちょっと意表だったかなー。彼の描写で直前に予想は出来たけど

  • <内容>
    生徒会の親睦旅行に南の島に来ている護。
    絢子さんと二人でこっそり抜け出して“永遠に結ばれる”という虹の岬に行こうと計画するもエレメンツィアと由良理の邪魔が入り……
    夏、海、水着な南の島編?前編。

    <感想>
    ようやく進展って感じの8巻。
    エレメンツィアの心の揺らぎはいいですね。特に最後の方のピアノのあたりは………なんというか書き方が?ww

  • バカップルは相変わらずで、周囲が動き出してきたという感じ。
    とうとう登場したカーディや正樹など大人陣の動きが気になるところ。

  • 元生徒会長のプレゼントされた、生徒会メンバーによるGWの南国旅行。

    ついに最後のあの人が登場。そしてその人の意外な正体にかなり、驚きました。

    今回は前編らしいですが、充分の出来でした。後編はきっとあの人のもの凄い活躍が...。

    そして、アニメ化!キャストは微妙だと思うけど、おそらく視聴予定。

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著者プロフィール

1983年12月13日生まれ。広島県出身。『灰色のアイリス』で小説家デビューし『護くんに女神の祝福を!』で念願のアニメ化を体験。現在『叛逆のドレッドノート』を執筆中。

「2018年 『ミニチュア緒花は毒がある。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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