学園キノ (電撃文庫 (1283))

著者 :
制作 : 黒星 紅白 
  • メディアワークス
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本棚登録 : 2314
レビュー : 215
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840234825

感想・レビュー・書評

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  • ストーリー 5 登場人物 5 言葉遣い 3 描写 4
    伏線回収率 4 感情移入 5 熱中度 5

    「キノの旅」よりはっちゃけた時雨沢さんの本気。
    もはや本家より面白い。
    ちょくちょく挟むネタもわかればわかるだけ楽しくなる。
    しかし銃描写は読み飛ばします、ごめんなさい。
    たぶんこの世で一番あとがきの数が多い文庫。

  • せっかくの世界みずから破壊する特権楽しむ変態な作者。
    思わず「終わった・・・」と意味もなくつぶやいてしまった。

    「キノの旅」のファンは必読・・・じゃないデス。
    ショックを受ける人続出?特にシズ様のファンは。

    (2007年04月13日読了)

  • 3巻まで読んだかな?
    1巻しかかっていなかったのに、弟が買っていたのです爆笑
    内容がぶっ飛びすぎてどうしたらよかわかりません。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    キノの旅のパロディ

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・ファンタジー・ライトノベル・パロディ


    ++++1

  • キノの旅、読んでます。本編から繋げて考えると、かなりかけ離れていて付いていけない。だから切り離して考えてみる。そうすると今度はこのテンションに付いていけなかった。。
    予想していたよりちゃんとお話をやっているなぁ、とは思ったんだけど、地の文からハイテンションで、置いてきぼりくらった気持ち。こういうノリのラノベが好きな人もいると思う。つまらなかったわけではない。ただただ好みの問題かな、と。また、本編の方を読んでいこうと思います。

  • ハチャメチャで笑える場面が多い!

  • 女神さまのせいで、すべてを忘れ? 学園に通う事に。

    変身して戦うようですが、アニメも真っ青? な
    突っ込みどころ満載な設定。
    いやいや、そればれるって! と
    うっかり突っ込んでしまいます。

    そんなばればれな状態で、ばればれな仲間? と共に
    せっせと戦っています。
    これもまた、どうして気がつかない?! と
    言いたくなるような状態です。
    ある意味ワンパターンですが、読みやすいのは確かです。

  • キノさん!!!

  • キノの旅とは違う、また違うキノの物語。
    とりあえず、キノの旅を読んでからこの物語を読むといろんな意味でぶっとんでると思いました。
    悪い意味ではないです、とてもおもしろいんです。

  • 大好きです。銃の勉強にもなる(笑)

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プロフィール

時雨沢 恵一(しぐさわ けいいち)
1972年、神奈川県生まれ。2000年、第6回電撃ゲーム小説大賞で『キノの旅』が最終候補作品に選出される。受賞は逃したものの、同年3月にメディアワークスのライトノベル誌『電撃hp』に掲載され、小説家デビューを果たす。
代表作に『キノの旅』シリーズや『アリソン』を初めとした一つの大陸の物語シリーズなどがある。
ペンネームの由来は、『時雨沢』が銃器ブランドのSIG SAUER(シグザウエル、シグザウアー)を英語風に発音した「シグサゥアー」、『恵一』は『ああっ女神さまっ』の主人公とその妹の名前からそれぞれ取ったもの。

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