空ノ鐘の響く惑星(ほし)で (11) (電撃文庫 (1286))

著者 :
制作 : 岩崎 美奈子 
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レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840234856

感想・レビュー・書評

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  • 物語は終盤へ突入

  • ●2009年9月28日

  • あと1巻を残すのみとなりました。あっという間に読めました。

  • イリスが段々可愛くなっていきますね。それに比べて、リセリナ。どうなっちゃうのかと本気で心配になりましたよ。とことん後ろ向きなんだなぁ。生い立ちを考えれば無理ないのかもしれないですが。
    それにしても、多分罠だろうなあと思っていたら、やっぱり罠でしたね。たかだかそれぐらいでメビウスたち主力が首都を離れるわけないのに。その辺が、情報戦の勝利ということなんでしょうね。
    さて、奪還組と違って、これからが出番の使者組。ウルクとフェリオの魅力の見せ所(なんか違)ですね。これは次巻ですが、どうなることやら。
    この二人、いつの間にかすっかり出来上がっているように見えるのは私の気のせいでしょうか。いや、フェリオはまだリセリナのことも気にかけていますが。でも、ウルクに決めたとしても、彼の性格上、リセリナを気にすることはやめないでしょう。
    身を引くと決めたリセリナも、エルシオンの日記で立ち直ったみたいですから、気が変わってるかも。…うん、脱出後どうなったのかにもよりますけど。
    そして、コウ司教により、意外な事実判明。うわぁ、こう来るか。この土壇場でそこまで話が大きくなるとは。

  • イリスの心境の変化、リセリナの葛藤。いよいよ次はラスト。

  • いよいよ神霊(スピリット)を用いて御柱(ピラー)の機能を逆転させるとどうなるかとわかって次回に続く、という巻。リセリナ久しぶりに昇華。目がはなせません。

  • 超絶にあからさまな「次号へ続く!」状態。リセリナかわいそうです(´;ω;`)最終巻へむけて色々と整理されていってる。

  • リセリア派としてはつらい展開が続く。本人が半ば諦めちゃっているのがつらいなぁ。
    次巻で完結というのにびっくり。

  • カバー・口絵・本文イラスト / 岩崎 美奈子
    デザイン / 伸童舎
    装丁 / 荻窪 裕司(META+MANIERA)

  • いや、心理的な面が丁寧に書かれていて個人的には楽しい部分もたくさんありましたよ。<BR>でも、やはり登場人物が多すぎて、こいつだれだっけ?というキャラもでてきてしまったり……結構大変でしたね。<BR>今回は政治的な場面とかが多くて、話がむずかしかったっていうのもあるんですが、色々な意味で進展がなあ。<BR>ウルクとフェリオが仲睦まじいのはいいのですが、リセリナが哀れなままで、なんだかなあ。<BR>あと視点がいったりきたり変わったりが今回は多すぎて、分量があるわりに、話自体はあまり進んでいなかったのが気になりました。<BR>エンジュとイリスに関しては、エンジュがやっと想いを打ち明けてくれて、あとは拒んでいるイリスがどうでるかですね。<BR>そして私の中でのヒロイン、シルヴァーナさんが今回は少しいつもより多く登場していて嬉しかったです。<BR>無防備な彼女が素敵だ……。自由奔放っていった方がいいんですかね?<BR>それはそうと、ハーミットの野郎とまだ恋愛関係ではないみたいで。いっそのこともどかしいからつき合ってラブラブしろよ。みたいな。<BR>衝撃なのが、次巻が最終回ということ。<BR>皆が皆、幸せになれるといいな。ウルクもリセリナもシルヴァーナも、勿論敵側のイリスとかメビウスとかシズヤも。<BR>とにもかくにも、次巻で最後ということでこちらも気合入れてもう一回読み直します。<BR>全体的な感想としては、シルヴァーナさんが素敵だった。そして今回はいつも以上にパンプキンで遊びすぎですよ(笑)

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