お留守バンシー〈3〉 (電撃文庫)

著者 : 小河正岳
制作 : 戸部 淑 
  • メディアワークス (2006年9月10日発売)
3.09
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840235532

作品紹介・あらすじ

すっかり平穏を取り戻したオルレーユ城。のはずが、そうもいかないようで…。発端は居候の魔女の一言でした。「同窓会で、この城を使わせてくれないかねェ、イヒ」同窓会といえば聞こえはいいのですが、要はあくどい魔女が十三人も集うサバトなのでした。ぶんぶんっと首を横に振るアリアでしたが、事態は勝手に進んでいき…。サバトから、なぜか魔人復活の儀式にすりかわり、しかも生贄がユシヤちゃんになってしまう大ピンチな急展開〜!?に住人たちは、またもやおおわらわなのです。

お留守バンシー〈3〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ゆるゆるまったりなファンタジー。部分的に作品世界当時の文化とかも絡めてる(ヨハン・シュトラウス等)けどあくまでスパイス程度です。かなり久しぶりに続きを読んだけどドルジュって誰だっけ?くらいでまぁ問題はなかった(笑)あらためてアリアが可愛いことに気づいたこの巻。マスコット(≠門番)のセルルマーニも可愛いが生意気さもあるからなぁ。

  • アリアがかわいい。

  • 悪くはないんだけど、話に緩急が特にないので、マンネリ化してしまい、
    目新しさのチカラが無くなって、飽きてきています。

  • 主人公が人間じゃない時点で、変わった話ではあるけど、内容はドタバタ活劇。の割にはテンポがゆっくりなので、和み系ですな。

  • まったりファンタジー。深沢美潮を買うのと同じベクトルで。

  • カテゴリー新しく増やしてもいいかもしれない。今回は噴出しそうになることが何度かあって危うかった・・・。おばさま良い人!(何)次巻はどんな騒ぎになるのか楽しみです。

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