図書館内乱

著者 :
  • メディアワークス
4.12
  • (1793)
  • (1348)
  • (1139)
  • (43)
  • (11)
本棚登録 : 8902
レビュー : 953
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840235624

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 図書館戦争シリーズの第二弾。

    図書館の軍隊という想像し難い設定の中でも、登場人物の個性の分かり易さやその発言内容、ストーリーの身近さで本当に読みやすい。

    軍隊というより、全寮制の学校のような展開。法律を校則と読み替えても通用すると思うくらい身近に感じることが、人気に繋がっていると思う。

    人気がある作家さんなのがわかる。

  • 漫画を読むように読める本。映画を観たので頭の中では主演の2人がリアルに演じてくれた。今回アクションシーンはないんだな

  • 小牧のお話が結構でてきた。まりえちゃんと上手くいってよかった。あと柴崎も結構活躍してた。とにかくおもしろくて一瞬で読み終わった。郁が王子様の正体に気づくところで話が終わり、次巻に大いに期待♡(*ノωノ)堂上かっこいい!

  • あーいるいる…こういう母親
    嫌い通り越して、その存在を記憶から抹消したくなるくらい嫌なタイプだわぁ…

    色々と分かってきような…分からないような…
    登場人物が増え展開が予想がつかないのがまたイイネ☆

  • 突拍子もない様でいて、そうとも言い切れない世界設定がお見事。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/6419008.html

  • アニメに忠実。いや・・・逆か。

    行政派vs.原則派の対立や新たな「未来計画」という存在。
    郁の親の来襲というエピソードをはじめとして物語も推移。

    そして何より堂上だと分かった郁。

  • 設定が突拍子もないが、読み進めて行くうちに気にならなくなった。女子高校生とかにお勧めかな。

  • もったいないと思いつつ、一気読み。主要人物の個人的事情を綴った興味深い一冊なので、急ぎ読みをしてしまったけれど、二度目はゆっくり読みたいかも。
    各人の事情がわかって一冊目を読むとまたそうとう印象が変わるのでしょうね。

  • 図書館シリーズ2作目は実戦というより、謀、情報戦の展開。

    小牧教官の元彼女、別れる際のやっかみまじりにさり気なく背中押してる感じ、イイ女なのだろうと。好きだな。

    善意から生じた正義感と、本当の配慮。はがゆい。
    組織の側面。
    女子社会。

  • やっぱ、ラノベやのう。

    ウヒャウヒャするし、いいんだけど、上司こんなに優しかったらやばいでしょー。アタマ叩き過ぎじゃねーっていう現実思考に邪魔されつつ、でも、まぁ、なんか全体的にアリ!な気持ちにさせられるのが、すごいww

    早く次が読みたいわー

全953件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年高知県生まれ。PN由来として、「有川」は書店に本が並んだ時に「あ」から始まる名前として、著者五十音順で棚の最初のほうにくるから。「浩」は本名から。
2003年『塩の街 wish on my precious』で第10回電撃ゲーム小説大賞を受賞。2006年『図書館戦争』で「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位を獲得し、さらに2008年には同シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞。映画化もされた代表作となる。
『植物図鑑』で第1回ブクログ大賞小説部門大賞、『キケン』で第2回ブクログ大賞小説部門大賞を2年連続で受賞。2011年には『県庁おもてなし課』で「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2011」で総合1位と恋愛小説1位、第3回ブクログ大賞小説部門大賞を3年連続で受賞。2012年『空飛ぶ広報室』が「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2012」で小説部門第1位。
その他、ドラマ化作『フリーター、家を買う。』、映画化された『阪急電車』『県庁おもてなし課』『植物図鑑』などが代表作。

図書館内乱のその他の作品

有川浩の作品

ツイートする