とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • メディアワークス
3.49
  • (64)
  • (94)
  • (227)
  • (18)
  • (3)
本棚登録 : 1576
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840235815

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 表紙と、最初のカラー絵が繋がってることに、読み終えてから気づいた。面白いことしよる。
    海外旅行編。トラブルが起きないわけがない。
    建宮さんがいい感じ。

  • 変わり者だけど魅力的キャラが多いです。「ガチでヒーローやん」と思える上条さんにはシリーズを通して脱帽です。毎度毎度、強大でチートな能力をひっさげて現れる敵にどう立ち向かうも興味がわきます。

  • 上条当麻がイタリア旅行に当選したことで物語は始まる。
    折角の海外旅行なのに観光もろくに出来ずにトラブルに巻き込まれていくのはお約束。

  • 今度はイタリア! オルソラにアニューゼ、天草式と久々メンバー登場。相変わらず作者の発想には度肝を抜かれる……。

  • 幻想を壊すと言っている上条自身が実は幻想そのものなのですね。
    一応一通り目を通して見ましたが、各々のキャラの喋り方が
    いちいちおかしなものにしたり、些か稚気が過ぎるのが
    却って世界観を損ねているように感じられました。
    話自体は嫌いではありませんが、
    文章がやはり稚気が過ぎてな馴染めません。
    サービスの心算なのかもしれませんが。
    以前1巻だけで読むのを止めたのを思い出しました。
    アニメ化で再チャレンジしてみた訳ですが。。。
    寧ろアニメの方が楽しめます。アニメ>原作の逆パターンかと。

  • この辺から一気に話の規模が大きくなる 上条さんもどんどん人間離れしていく

  • 特になし。

  • 11巻。イタリア編。

    前回敵キャラだった人達を守る側に立って物語は進む。上条ちゃんは清々しいですな~

    インデックスが割と活躍していたけど本当に割とだったのであまり印象に残らず。オルソラの方がヒロインっぽかったな。

    今回の大ボスは男キャラだったせいかあまりキャラ立ちしていなかった、なんかチョイ役やね。

  • インデックスが観光案内をしている…!
    よかったね!活躍していますよインデックスさん!!

全51件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈11〉 (電撃文庫)のその他の作品

鎌池和馬の作品

ツイートする