彼女は帰星子女〈4〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : あかざ 
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840235907

作品紹介・あらすじ

誘拐事件から二週間、退院した望を待っていたのは、絹が出て行ってしまった芹沢家だった。絹は自分を狙った事件で望がケガを負ったことに恐怖と責任を感じ、トリオンの宇宙船団へ帰る決意をしてしまったのだ。必死に絹の行方を捜す望だったが、一介の高校生に国家レベルの機密を突き止められるわけもない。一方、絹の警護を担当していた情報局の内部でも、草葉局次長の強引な手法を巡って火種がくすぶっていた。絹の担当を外され、軟禁状態に置かれた星子の許に現れたのは…。青春SFシリーズ、いよいよフィナーレへ。

感想・レビュー・書評

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  • 4840235902 291p 2006・10・25 初版

  • SFチックな舞台設定にも関わらず、やっていることはガチな
    恋愛物(家族愛?)な彼女は帰星子女も完結編。

    なんか、ツンデレのデレ部が殆ど無いまま、お絹ちゃんとお別れと思うと
    少し勿体ないような。

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著者プロフィール

『彼女は帰星子女』で電撃文庫より2005年にデビュー。美しい筆致と丁寧な人物描写で読者の心をつかむ。

「2017年 『うちの聖女さまは腹黒すぎだろ。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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