とらドラ! 4 (電撃文庫 た 20-6)

著者 :
制作 : ヤス 
  • アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 1474
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840236812

感想・レビュー・書評

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  • 9784840236812  255p 2008・11・13 15版

  • みのりん回だけど、他のヒロインも何気に気になることに・・・。
    まだまだこれからな感じかな・・・?

  • 今回のメインはみのりん。今回の話でかなり意外な一面が見え隠れしたりして面白かった。
    それぞれのキャラが魅力的に動いていて楽しかったです。

  • 竜児と大河が広い部屋なのに、自然と身を寄せ合って話すシーンが印象的。そしてラスト、大河を見守る亜美がいい!

  • はぁぁぁぁヤバい



    楽しすぎる…




    ゆゆこさん好きだわwww 
    もう凄い爆笑だよ。
    一人声を出さないでしばらくツボに入ってる自分がいる。
    あとがきも好きだわ~
    みのりんのノリだし(笑)

    う~ん。アニメ見たからこの後のストーリーもなんとなく知ってるんだよね。
    でも、やっぱり端折られてるから面白い。
    この笑いのノリがそうじゃなくなるんだよね。
    やっぱりみのりんだけど。

    『好きって気持ちがわからない』
    という彼女に僕は同意できない。
    好きって気持ちも知ってるし、男の人の裸で卒倒するような歳でもない。
    ただ、永遠に続く愛は信じられないな。
    家族なんて所詮他人だと思っている僕はみのりんより酷いかもしれない。

    それにしても釘宮病は確実に僕をむしばんでるな。
    大河の声が完全にCV釘宮理恵だよ。
    他の登場人物はなんかなんとなくアニメの声だけど、大河だけはっきり釘宮さんだ…
    もちろんアルフォンスじゃなくて、大河。
    これを釘宮病と言うんだろうな…

  • 亜美の別荘で過ごす夏休みのひとときの話。

    大河は相変わらずではあるが、亜美と実乃梨のキャラの裏側が少し見えてきた。
    実乃梨の幽霊をたとえとした自分の恋愛論は印象的。きちんとそれに応える竜児も優しくて主人公なんだなぁと。

  • 夏に亜美の別荘に出かける話
    少しずつみんなの関係が変わっていきます

    青春だね

  • 初めて読んだときはみのりんのUFOとか幽霊の話がよく分からなかったけど、今回2回目読んでなんとなくわかった気がする

  • 前回からの続きです。ついに亜美の別荘へいつもの五人で行くことになりました。実乃梨との距離を縮めたい竜児、勝負に負けた(?)ためサポートに徹するはめになった大河、その裏である計画を進行させている二人・・・。

    今回で物語は大きく動きましたね。大河は自分の気持ちに気づいたし、そのことに対する亜美の反応はよかったです。
    亜美と実乃梨の本音も垣間見えたし。
    つまりは、みんな普通の高校生だったということです。

    青春している年齢(中学生〰高校生)には非常におもしろく読めると思います。

  • 夏の海での思い出。竜司と実乃梨の距離が縮まる。

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著者プロフィール

小説家。代表作『とらドラ!』『わたしたちの田村くん』『ゴールデンタイム』

「2016年 『ゴールデンタイム(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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