とらドラ! 4 (電撃文庫 た 20-6)

著者 :
制作 : ヤス 
  • アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 1474
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840236812

感想・レビュー・書評

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  • 流石ゆゆこさんだぜ。
    が、終わらせ方が強引?。アニメ化終了に合わされた?。

  • みんなでせーのっ! とりから~っっっっ!

  • みのりん!みのりん!

  • 好きな人と過ごす夏・・・・・・
    主要メンバーの5人が亜美の別荘に旅行に行くお話です。
    少しずつ変わっていく5人の関係、進展したり何かに気がついたり、物語が動き始めます。

  • シリーズ4巻。3巻に引き続き夏です。夏休み。主要メンバー5人は亜美の別荘へ。大河と竜児はそれぞれの相手と接近する為にいろいろと作戦を練るのですが、まあ、案の定ばたばた空回り。でもそれぞれの気持ちに変化の見られる夏休み編だと思います。今後は大きく動いていくのかも?

  • ▼いつ&どこで買ったか忘れた。
    ▼ラノベラノベ。アニメより先には進まないようにして読んだ。

  • 空に大きく両腕を伸ばし、実乃梨はまだ信じられないみたいに呟いた。繰り返し、繰り返し、夢みたい、見ちゃったよ、と。

  • 夏だ。海だ。水着だ。饅頭怖いだ。露出狂だ。せっくすおふぇんだー、だ。そして二人の距離も縮まり…いい感じ?損な感じ?複雑微妙な乙女心達。

  • 竹宮さんすごい。みのりんがただの不思議キャラで終わってないところが流石。
    単純でいつも明るくて、悩みもまっすぐなだけの人間なんて、現実(リアル)には絶対いないから。小説の中では、居てもいいかもしれないけど、やっぱり人間の特性である複雑さを見せられると共感するし、読み手側も考えるし、引き込まれる。

    それと、「この水着似合う?」のシーンで亜美に絡んだ竜児の、それは今までにない一面だったから新鮮だった。

  • みのりんは天然なだけじゃない!という1冊。みんなの想いが進み始めた気がします。

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著者プロフィール

小説家。代表作『とらドラ!』『わたしたちの田村くん』『ゴールデンタイム』

「2016年 『ゴールデンタイム(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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