とらドラ! 4 (電撃文庫 た 20-6)

著者 :
制作 : ヤス 
  • アスキー・メディアワークス
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本棚登録 : 1474
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840236812

感想・レビュー・書評

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  • みのりんは俺の嫁。

  • 竜児はやはり一家に一台。
    亜美ちゃんと竜児がくっ付いたらそれはそれでニヤニヤすると思った。ありえないけど。

  • しかし竜児には櫛枝と報われて欲しい、とも思っているわけで。

    夏休み編。

  • 夏休み、みんなで亜美の別荘に行くことになった竜児と大河。この機会にそれぞれ好きな人との距離を縮めたい二人だが、共倒れを避けるため一方は完全サポートにまわることに。それを賭けて二人は勝負をするが―。そして舞台は海辺の別荘へ。場所は違えどやっぱり暴れる大河、はじける実乃梨、真意の読めない亜美。そんな中、竜児と大河はとある作戦を敢行するが、はたしてその顛末は…?

  • みのりんのこと、大分見直した。不思議キャラで、それ以上はないと思っていた。夜のデッキでの胸中の吐露も良いけど、花火のシーンの竜児の言い訳を封じる、みのりんの眼の確かさを感じられるあの台詞が魅力炸裂だった。

  • みのりんによるみのりん好きのためのみのりんのお話。彼女の底が見えません・・・でも好き・・・(はぁと

  • 2007/1購入。読了。海にみんなで行く話。みのりん大ハッスル。亜美まで含めて、キャラがみんな固まって、生き生きと動かされていて楽しげです。別段、みのりんとの「幽霊」話はそれほど心動かされることはないのですが(あまりラノベで説教されてもなあ、という感覚もある。ただし、そもそも大人が読む本ではないので、こちらの勝手な部分はある)、亜美すけの最後あたりとか、大河がしんみりしてるとことかはちょっと胸に来た。

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著者プロフィール

小説家。代表作『とらドラ!』『わたしたちの田村くん』『ゴールデンタイム』

「2016年 『ゴールデンタイム(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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