神様のメモ帳 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 岸田 メル 
  • メディアワークス
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  • レビュー :175
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840236911

作品紹介・あらすじ

「ただの探偵じゃない。ニート探偵だ。世界を検索し死者の言葉を見つけ出す」路地裏に吹き溜まるニートたちを統べる"ニート探偵"アリスはそう言った。高校一年の冬に僕と同級生の彩夏を巻き込んだ怪事件、都市を蝕む凶悪ドラッグ"エンジェル・フィックス"-すべての謎は、部屋にひきこもる少女探偵アリスの手によって解体されていく。「真実はきみの平穏を破壊する可能性がある。それでも知りたいかい?」僕の答えに、普段は不真面目なニートたちが事件解決へと動き出す!情けなくておかしくて、ほんの少し切ない青春を描くニートティーン・ストーリー。

感想・レビュー・書評

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  • ラノベの割には後ろをかっちり固めてる始まる感じが好感触。いう程ラノベ読んだわけじゃないけどもw

  • 当時、人間関係や家族の事で凄くヤケになっており、お金を本に浪費していた時期に買いました。
    出会って本当によかったと思っています。
    数々の名言に救われました。

    アリスの「知ることは死ぬこと」これは勝手に自分に置き換えた解釈ですが、例えば、友人が毎度嘘の話をしていたとして、その嘘に気づかなければ私は友人に対して嫌な気持ちになることはありません。ですが、その嘘に気づいてしまったとき、疑い、嫌な気持ち=心が死ぬ。という解釈です。

    早く9巻出して欲しいものです。

  • ニートとは何か? その定義を再認識さしてくれる。
    大概の作品ではニート系の登場人物は脇役であるが、この作品はそれが主人公たちなのである。働くことに対して悩む実際のニートやフリーターの人が読むと、登場人物たちに同情できるシーンがあったりして面白いのではないだろうか。
    また、同時にこの作品は推理小説でもあるので、展開を予測する楽しみも兼ね備えている。

  • アニメから入ったから
    世界にぐんぐん引き込まれてしまった。。

    アリスは良いなあ・・影ながら
    ナルミを見守ってるじゃないか^^

    ナルミはなんだかんだで普通じゃなくってそれが良いな~
    パシリに使われるお人よしでもあるとゆう・・。

  • 不在、二度と戻れない。

  • 色んな所で題名を見かけて気になっていたシリーズ。

    収入があっても雇用されていなければ“NEET”だとは知らなかった。
    人を怒らせてストレス発散って…。あれだけ言われても怒らない鳴海も変わってる。
    アリスは一体何者?テツと少佐とヒロも。
    ミンさん良い人だなぁ。ミンさんのアイス食べたい。

  • ニートとか生きる意味とか不登校とか
    中学生が好きそう
    少年ヤクザ
    引きこもり探偵
    わたしのすきなたったひとつの冴えたやり方
    自殺の謎
    ボクサーと自衛官?とヒモ
    みんなニート
    麻薬のはなし
    ちょっと眠たい

  • 世界一かわいいニートと出会った本
    周りの登場人物はもちろん好きだけど1番好きになったのはイラストレーターの岸田メルさん
    そういえば新刊読んでないから妹に借りよ

  • この世界観、嫌いじゃない。笑 ここまでNEETが素晴らしく有能(?)で、頼もしいのも面白いな。
    なんとなしに気になったライトノベルの1巻目を何冊か買った中の一冊だけど、面白いから続きも買おう(๑¯﹀¯๑)

  • ニート探偵とは、最初に感じた疑問でした。
    読み進めていくに連れて、その疑問はすぐになくなりました。言葉の通りでした。
    話を全体して感じた事は、結構リアルな話だな、と。

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