E.a.G. (電撃文庫)

著者 :
制作 : 也 
  • アスキー・メディアワークス
3.24
  • (6)
  • (3)
  • (39)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 150
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840237260

作品紹介・あらすじ

凄惨な吸血鬼事件に震撼する街の片隅で、可憐な少女の姿を借り、それは突然現れた。「俺はDDF/AH‐07JD。空電体を駆除するため言基体から派遣された進攻体だ」-その瞬間から、彼の運命は変わり始める。スラムを束ねる男の暴走、中華街の長の失踪、到来する武器商人と息を潜める暗殺者。そして、人々の間に見え隠れする異形たち…それぞれの願いのために、彼らは荒廃した街を駆ける。『我が家のお稲荷さま。』の柴村仁が放つ新感覚フルスピード・サスペンス、開幕。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 柴村仁のハイドラ、プシュケ、セイジャ、夜宵と読んでから読みました。
    途中で、この人生理ネタ多くない?と思い、柴村仁、生理ネタ。と検索したことを覚えています(笑)
    表紙の女の子が男っぽい感じなのは、読み進んで行くとわかります。
    こういう強気な女の子が私は好きです(笑)
    まぁ、実際違うんですが
    生理ネタを除けばとてもいい話です。
    結構厚い本でしたが、すぐ読み終わりました。

  • なんとなくリアルなファンタジーっぽいバトルモノ。
    登場人物の名前だけでも結構こんがらがった…

  • 柴村さんのお稲荷さま以外の初作品ってことで購入。
    お稲荷さまとはまた違った雰囲気の物語で、全体的にかっこいい。
    決定打は章の区切りのイラストが好みだったことだけど…。

  • 戦うヒロイン好きだ。中身は男だけど。
    人間の女性を芋扱いするとこも面白い。

    世界観についていけなくて最初は戸惑った。
    Dの世界の話も読んでみたい。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

第10回電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞し、受賞作の『我が家のお稲荷さま。』でデビュー。著作に『プシュケの涙』『ノクチルカ笑う』などがある。

「2015年 『鳴夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

柴村仁の作品

E.a.G. (電撃文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする