撲殺天使ドクロちゃん〈9〉 (電撃文庫)

制作 : とりしも 
  • メディアワークス
3.29
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本棚登録 : 162
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840237567

作品紹介・あらすじ

ある日、桜くんが朝目覚めると、そこには端正な顔立ちでスマートな少年の姿が。彼の名は、草壁桜くん…つまり、もうひとりの自分!?南さん命名『光の桜くん』は、(みんなが知ってる桜くんと違って)紳士で聡明で秀才で、クラスのみんなは彼の魅力にうっとり状態。一方、本物の僕こと『影の桜くん』は、だんだんとその存在が消え始めちゃって!?ねえドクロちゃん、僕はもういらない子なの!?クライマックス突入編登場。

感想・レビュー・書評

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  • ルルティエは、未来において罪を犯さない「完璧な草壁桜」を作り出し、人間界へと送り出します。「光の桜くん」と名付けられた彼は、たちまちクラスメイトたちの心をつかみます。

    一方「影の桜くん」と命名されてしまった本物の桜くんが消滅を免れるためには、彼と周りの人々の強い「紲」がなければなりません。完璧な振る舞いで本物の桜くんを凌駕する「光の桜くん」に対し苦戦を強いられ、あわや消滅の危機に追い込まれますが、静希ちゃんとドクロちゃんが本物の桜くんと強い「紲」で結ばれていることにより、大逆転を果たします。

    クライマックスに向かって、少しストーリーが進行しつつあるのでしょうか。とはいっても、肩の力を抜いて読める点はこれまでと同様です。

  • 主人公の分身が出てきて、本物が消滅しそう。
    それを解決するサブサブキャラクター。

    中二病臭がすごい。

  • 9784840237567 280p 2007・3・25 初版

  • 読了。

  • <内容>
    ある日、桜くんが目覚めると、そこには自分とまったく同じ姿のやつが……
    南さん命名「光の桜くん」は紳士で聡明で……
    でも、ルルティエが関わってる?
    クライマックス突入編!

    <感想>
    おかゆさんの真骨頂はドクロちゃん1、2巻だったよね……orz
    正直ドクロちゃんは1、2巻のクオリティを保ち続けてたらラノベ界のコメディ系で右に出るものがいないってレベルだったのに……まぁずっと高レベルは無理なんだろうな……orz

    この巻からクライマックス突入編ってことで。
    最後の方は妙にシリアス半分ふざけ半分。
    もちろん読んでたら「ちょっwwwwww」みたいなところはあるけど……
    うむむむ。どうもダメだよね……orz
    それともあれかなぁ……俺が年なのか?orz

    あとこの巻読んでて思ったのは……
    どうクルか読めちゃうこと多いんだよね……
    なんていうのかな。「おかゆさんならこうクル」とか「このキャラならこういう風な攻め方だろう」的な感じで……

    おかゆさん新作出したみたいだし頑張って欲しいな……っていうか水島監督×ドクロちゃんスタッフ×おかゆまさき でのアニメ化がまた見たいってのもあるけどwwwwwwww(ぁ

  • 未購入

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