ガンパレード・マーチ 山口防衛戦 (電撃文庫)

著者 : 榊涼介
制作 : きむら じゅんこ 
  • メディアワークス (2007年3月1日発売)
3.48
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  • 本棚登録 :162
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840237789

作品紹介・あらすじ

決死の攻防の末、二百万人を超える犠牲者を出しながらも、守りきれずに九州は幻獣の手に落ちた。その後の自然休戦期間に軍備の建て直しを図るはずの自衛軍は、九州陥落の責任を各軍がなすり合うといった無意味な閣議に明け暮れた。そのため、撤退戦での戦いぶりで今や伝説となった5121小隊も待機状態に置かれ、それぞれが不本意な日々を送っていた。しかし、突如休戦期を無視して幻獣が本土・山口を急襲する。数十万を数える圧倒的な数で押し寄せる幻獣たち。その戦略は、ユーラシア大陸を陥れた過去の悪夢に酷似していた…。SCE&芝村氏の監修の元、ゲームでは語られなかった5121小隊の新たな伝説が、ついに幕を開ける。

ガンパレード・マーチ 山口防衛戦 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ここからゲーム外の話に移行。例によってバラバラになっている5121部隊の面々が山口の危機に集まってくる話。
    他にも小説のオリキャラがたくさん出てきて、色々な所で戦うので、日本地図を見ながら読まないと地理が良く分からない。
    石津と壬生屋の新しい組み合わせは良かった。
    岩田と中村・ヨーコ以外はなんとなく男女ペアになってしまった。
    ののみの背が伸びて私も嬉しかった。

  • 北海道独立、というキーワードに引っ掛かり2Kシリーズより購入しました。
    面白さにひかれ、既刊を購入しようとしましたが、これがなかなか大変でした。
    なかには既に廃刊になったものもあり、新刊購入はおろか中古でもなかなか見つからない巻が多数…。
    そして、やっと全て揃えることが出来ました。
    元々はゲームをノベライズ化したもののようですが、気にせず楽しく読み進めることが出来ます。

  • 本棚から発掘。
    あれ?ガンパレの小説?熊本じゃなくて山口なんだ…なんて手に取った記憶がある。
    5121の新たな、そして長い戦いの始まり。

  • 「九州撤退戦」からの続編ですよ!!

  • 自然休戦期を前に、幻獣らが山陰山陽に上陸する。各地に散っていた5121小隊員が集結する。

  • まだまだ「導入部」といった感じで、私が期待していた「戦争の空気」はあまり感じられず。
    しかし、
    「え?あのキャラが暗黒面に?」
    みたいな場面もあり、続編に期待大!
    ファンならばモチロン買って損ナシ。

  • 2007/10/25読了

  • PSゲーム『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の続編というべきストーリーのノベライズです。
    ゲーム本編では熊本を舞台にして戦っていましたが、今度は山口に舞台を移して戦いは続いています。

    ゲーム本編をやったことがあるって言う人は是非読んでもらいたいです。
    このゲームをやっている時だけに味わえる『高揚感』とかそういう気持ちが一気に湧き出てくる感じがします、5121のメンバーが集まっていく過程はもう運命めいたものすら感じますよ〜。
    小説読んだ後はガンパレをやりたくなる事間違いありません(笑)

  • まさかと思ったガンパレ正伝の続編。
    今度の戦場は私の故郷、山口ですが(^^;。
    お馴染み5121小隊の面々に、共に九州で戦った学兵たち、オーケストラのキャラもゲスト出演してます。やっぱり燃える!

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