GUNSLINGER GIRL 8

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 1012
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840238267

感想・レビュー・書評

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  • ペトラとサンドロの関係が、他の義体の少女たちとはまた違う、大人っぽくてほろ苦い感じがする。今までの乾いた雰囲気もいいが、この二人の少し湿っぽい話も新鮮でいい。

  • 引き続きペトラ……というより、アレッサンドロの過去、師匠にあたる赤髪のロッサーナ。
    ペトラはサンドロへの恋慕を証明するために、条件づけに対抗して嘔吐と戦う。

  • 一世代型の出番が少なくなり、ペトルーシュカメインの話になってしまった。さて、担当官との関係はどうなることやら

  • この巻、なんかいいな……切ないけれど、幸せな感じで。さて、初めからその気はあったのだけれど、8割方恋愛ものにシフトしているようで、この先は完全にラブストーリー展開なんだろうか……?

  • 全巻で一番好きな巻。出版当時、ブログで絶賛したりした。それから七年たち、私もそれなりに成長したらしい。こんな女(ペトラ)はいない、所詮はオタクの脳内幻想である。しかしファンタジーとしてすばらしい。絵も初期と比較して格段に優雅に流暢になっている。

  • サンドロとペトラはかわいい。そしてジョゼさん誰かと思った

  • 8巻までtsutayaレンタル。

    暗くて重たい物語。
    ヨーロッパの街のディテールがとても細かく描写されていて素晴らしい。

    ペトラとサンドロのエピソードあたりから、キャラクターに面白味が出てきて読み進めるのが楽しくなってきた。

  • 一巻通してサンドロとペトラの話。他のキャラがほとんど出てこないバランスの悪さは正直痛い部分もあるが、まとめて一気にやったことによる魅力がしっかり出ているため仕方ない。この話に入る前に他のキャラの話をもう少し挟んでからだったらなお良かったのかもしれないが。
    初期から伏線を張っていた赤い髪嫌いにようやく触れる展開。サンドロの過去を回想しつつ現在のペトラ・サンドロの両方の心情・距離感を演出しつつ、最後で回想のキャラと触れて大きな変化を与える構成が非常に綺麗。この一巻に完璧な形でまとまっているので何度も読み返したくなる。
    回想で登場する赤い髪の女の現状が普通なら「良い事」にもかかわらずサンドロにとってのみ複雑という描き方も非常に良い。
    「部屋」を巧く結びつけたり、表現としても魅力の多い話なので是非おすすめしたい。

  • ペトラ&サンドロ組かわいい。表紙もかわいい。かわいい。

  • サンドロとペトラの話ばかり。
    サンドロの過去編が大半を占める。
    ロッサーナとのやりとりや人間観察等面白いエピソードが多い。

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