新フォーチュン・クエスト〈13〉蘭の香りと消えたマリーナ〈上〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 迎 夏生 
  • メディアワークス
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本棚登録 : 250
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840239110

作品紹介・あらすじ

こんにちは、パステルです!クレイの婚約者サラが謎の病にかかり、余命一ヶ月と聞いた時は、どうなるかと思ったけど、元気になって本当によかった!でも、なぜサラだけがヨウグス蛾の鱗粉を吸ったんだろう?それに、クレイの顔を真似している謎の行商人は何を企んでいるんだろう?間違われるクレイがかわいそう。そうそう、クレイとサラの婚約解消もビックリしたよね。サラの本心を思うといろいろ考えちゃうけど、クレイを密かに好きなマリーナには手紙でちょっと知らせておこう!と思っていた矢先、マリーナが行方不明だって!?まさか、マリーナも…?マリーナを捜す新たな冒険の始まり。

感想・レビュー・書評

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  • マリーナの過去、両親についての回。
    本当いつもいい意味でどういう展開になるのか読めない。。

  • 12巻で止まっていたのでまた読み始めた。やっぱり面白い。

  • サラの次は失踪してしまったマリーナを探す編。
    マリーナが苦手で読み進める手がいつもより鈍い。
    マリーナは詐欺にあった人のお金を取り戻すため、詐欺に対して詐欺しかえすという詐欺師の家業をしているのだけれど、今回もそういう依頼を受けて、潜入調査をしている間に失踪してしまったと。
    マリーナの相棒、アンドラスによると依頼があった仕事中というより、自分が長年追っていたものを調べている時に失踪してしまったらしい。
    その長年追っていたものっていうのがマリーナの実の両親にかかわるお話で。
    とにかくパステルたちはマリーナが最後にいなくなったと思われるオペラ歌手のパメラ・クィーンの家へ潜入調査をする。
    いろいろ調べていく内に、その家にはトラップがいっぱい、怪しいところが満載。
    しかも調べている間にパステル一人だけ皆とはぐれてしまった。
    今のところ、この家にマリーナが捕まっている??という手がかりめいたものがあったけど、まだマリーナは出てこず。
    あまり気が進まないストーリー展開なので、サラリと読み進めようと思う。

  • 全巻でサラだけが病気にかかった原因を知らせる手紙、マリーナが行方不明だと知らせる手紙、保険証書が届く所から話は始まる。
    リタが家が要らないのではないかと呆れる程すぐに、また旅に出ることになります。
    今回は財布のエピソードが好き。

  • 「遣おうじゃなくて、増やそうって言ってほしいな。
     さぁ、それより、これからが本番だぜ。気を引き締めていこう。」

  • ■書名

    書名:新フォーチュン・クエスト〈13〉蘭の香りと消えたマリーナ〈上〉
    著者:深沢 美潮

    ■概要

    クレイの婚約者サラが謎の病にかかり、余命一ヶ月と聞いた時は、
    どうなるかと思ったけど、元気になって本当によかった!でも、な
    ぜサラだけがヨウグス蛾の鱗粉を吸ったんだろう?それに、クレイの
    顔を真似している謎の行商人は何を企んでいるんだろう?間違われ
    るクレイがかわいそう。そうそう、クレイとサラの婚約解消もビッ
    クリしたよね。サラの本心を思うといろいろ考えちゃうけど、クレ
    イを密かに好きなマリーナには手紙でちょっと知らせておこう!と
    思っていた矢先、マリーナが行方不明だって!?まさか、マリーナも…?
    マリーナを捜す新たな冒険の始まり。
    (From amazon)

    ■感想

    前から伏線が張ってあったマリーナの両親の話です。

    この巻上下巻にする必要あったかな???と思うぐらい、話が冗長
    しております。

    面白いんだけど、別にこの話いらないといえば要らなかった気も・・
    これから、もうガンガン伏線回収しまくってください。

    特に、特別な感想は無いですね・・・

  • シルバーリーフに戻ったパステル達は、アンドラスからマリーナが行方不明になったという報せを受け取る。一行はマリーナの足どりを追って、パメラ・クイーンの屋敷に潜入することにする。ところが屋敷の調査中にパステルがはぐれてスケルトンに追いかけ回される事になった。

    みんながドレスアップするシーンって楽しい。トラップの反応が。

  • 今回はマリーナが行方不明になったお話の上巻。


    マリーナがいなくなったとアンドラスなおっちゃんから手紙が来て、みんなで探しに行く!という話で、シロちゃんでひとっ飛び(とはいかないものの)で、行方が途切れた土地まで行きましたとさ。

    白やぎ郵便が、ものすごく可愛かった・・・手紙喰うなよ。

    さて、またいつもの通り、ダンジョンでごたごたな所で終了〜。

    パステルvsスケルトン、どうなるか!(笑)

    ・・・トラップが助けにくるに1票!

    表紙がトラップとパステルとシロちゃん・・・珍しく人間二人。
    残り半分は下巻が出てから解るので、二冊並べてどんなイラストになるのか楽しみです。

  • 久々のフォーチュンでございます。
    前に読んだのが10の「キットンの決心」であったので11と12の「クレイの災難」を忘れてました…まぁいいか。
    表紙のトラパスに惹かれたのと、マリーナの秘密に迫るかも?とのコトで気になってみた次第でございます。
    ぶっちゃけ今回は上巻なこともあり引きだけで終わった感じかも…。
    サブタイトルのマリーナは直接の登場は皆無?だし。

    むしろある意味公式かもしれないトラパスのサービスの巻でした(笑)。
    (だってトラップが活躍しない巻てないよね?強いて言うなら新1か)
    ケンカしかけた2~4あたりと比べても、パステルの成長が伺えます。
    皆でお財布をプレゼントしたのは心暖まりましたねー。
    しかしプレゼンターがトラップなあたり、サービス?(笑)。

    しかし前々から只者ではなかったマリーナ、どんな隠し玉があるか楽しみです。

  • 最近全然読んでなかったので数冊まとめ読み

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