ひなた橋のゴーストペイン (電撃文庫)

著者 :
制作 : 水上 カオリ 
  • メディアワークス
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本棚登録 : 31
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840239158

作品紹介・あらすじ

-ねぇ、いつからやりなおしたい?学校の裏の森にひっそりとたたずむ「ひなた橋」。その橋の下には"大切なもの"と引き替えに、"やりなおしたい時間"へと戻してくれる少女がいる。少女のもとにやってくるのは、傷ついた思い出を抱えた迷子たち…。もしも時間を戻せたら。もう一度やり直すことができたら-。それは橋の下から始まる、4人の少年と少女の優しくせつない思い出の物語。

感想・レビュー・書評

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  • 「大切なもの」と引き替えに「やり直したい」時間へと戻してくれる少女がいると言われている「ひなた橋」 
    それぞれ訳ありの迷い子。 3つのエピソードで語られています。 
    【ゴーストペイン】って【幻肢痛】のことなんですね。 
     幻肢痛のようある此処の痛み。 過去に戻った経験で彼らはどう成長したでしょうか?
    「人生は川みたいなもので、始まりから終わりまで決して戻ることはなく流れていく。みんな最後には海に行く」 
     「ひなた橋」の少女のエピソードがあるともっと良かったかな? 
     この作品2007/7の初版。 その後この作者の作品が見受けられないことから、出版業界の厳しさを垣間見た気がします。 作品的に悪くは無かったので残念です。

  • 過去に戻ってやり直したいこと。
    自分と同じ目的で過去に戻ろうとしているキャラがいた。
    結果は過去を変えることなできず、自分と被るところが多かったと思う。
    ユメが謎。

  • 未読

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