護くんに女神の祝福を!〈12〉 (電撃文庫)

著者 :
制作 : 佐藤 利幸 
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本棚登録 : 99
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (387ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840239318

作品紹介・あらすじ

二人の仲も物語もいよいよ大詰め!シリーズ本編、感動の完結編。

感想・レビュー・書評

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  • (11、12 巻共通)
    続き物なのでまとめて。
    これまた、最終回。
    このシリーズはいろいろと事件が起きてましたし、最終回ともなれば、これまでのシリアスなところをまとめたような話になっているわけです。
    悪役大集合って感じでもありますし。
    ただ、5 割はそうであっても、残りの 5 割はいつものラブコメってのが良かったですね。
    ちょっとヨハンがかわいそうな気もしましたが、そういう星の下に生まれてしまったということで。(^^;
    魔法の設定が微妙にオリジナルだったことも特筆しておこうかな。
    マナとかの考え方に近いけれども、実際はちょっと距離があるし。

  • 9784840239318  387p 2007・8・25 初版

  • 本編完結。
    ビアトリスの化身というキャラクターを投入しての、「恋とはなんぞや」的な問答に改めて答えを出すことでシリーズのまとめとした。という流れですが、長らくの伏線だったガーティや希実子の過去についての決着という意味も大きいですね。
    まぁ、それよりもヨハン周辺の演出のほうが凝っていたような気もしますけどw

  • <内容>
    ビアトリスの集合体であるアド・アストラが絢子を器にしようと狙ってるということで、絢子のビアトリス感応能力を封印することになった。
    そして、ついにあらわれたアド・アストラは護に告白を………
    本編最終巻

    <感想>
    なんか今までの話はこれを書くためのぐだぐだだったのか……と思ってしまうのですが……
    岩田さん(著者)のいいところはこの巻の最後の方(アド・アストラの最終実験付近)なんかにある、たんたんと綴る恋…みたいなところですね。
    このたんたんとした書き方がなんというか……いい。
    それでいて、綺麗に書くんだよね。恋について。
    もう一押し欲しいけど感動したし。

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著者プロフィール

1983年12月13日生まれ。広島県出身。『灰色のアイリス』で小説家デビューし『護くんに女神の祝福を!』で念願のアニメ化を体験。現在『叛逆のドレッドノート』を執筆中。

「2018年 『ミニチュア緒花は毒がある。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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