ペイン・キャプチャー (電撃文庫)

著者 :
制作 : よし☆ヲ 
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本棚登録 : 43
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840239783

作品紹介・あらすじ

「鉄さーん、なんで朝から不機嫌なんですか?」「痛ぇからだよ!」鉄・クロフォード・九狼。十八歳。捜査六課所属の警官。デフォルトで不機嫌なのは、痛覚感応能力のせい。「相手を殴れば自分も痛い」、そんなややこしい能力を背負った鉄の気晴らしは、ムダに明るい同僚・ベルのほっぺを抓ること。世界大戦後数世代を経て、その影響をばら撤きはじめたウィルス・通称"ヴィシャス"。感染者は特殊な能力に目覚める。鉄の任務は、痛覚感応能力を駆使し、罪を犯した能力者を取り締まることだ。これは、厄介な能力を持った警官と、彼の前に現れる厄介な能力者たちの厄介な戦いを描いた、五つの"痛み"の物語。

感想・レビュー・書評

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  • 既巻1巻のみ。未完だと思う。
    殴り合いのシーンは面白かった。

  • だいぶ長い間、本棚に眠ってたわけですが。
    短篇的な尺の話が収められているけれど、短い割りに話の展開がわかりづらくて、オチもない感じ。

  • 短編ばかりなのであいた時間に読みやすい。

  • 妙なウイルスのせいで、妙な能力者が出てきた世の中で
    妙な力を駆使して警察をしている…主人公?
    とりあえず、これだけ痛い思いはしたくないです。

    1冊まるったな話かと思いきや、1話毎に完結しているので
    ちょっとだけ、な読み方もできます。
    毎回基本収拾のつき方は同じですが
    そこにいたるまでは…色々と。

    1話目2話目までは個々の能力の説明みたいなものかと思ったのですが
    どうもそうではなく、ちゃんと(?)主人公解決もの。
    …となると、かなり他の人間添え物、です。

    4話の少年は、自己中心的な馬鹿、としか言いようがないですが
    それ故に、非常に分かりやすい人物でした。

  • ペイン・キャプチャー・・・タイトルからだとどんな作品かよめないですね・・・
    内容を軽く説明すると(ネタバレになりそうなので軽く)警官(?)である主人公がちょっとした人とは違う力で犯罪者を捕まえる作品です。
    ただし伏線無しで事実を知る場面もあり微妙に小説に反してる感もいなめない
    良くも悪くも普通な作品

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