輪環の魔導師―闇語りのアルカイン (電撃文庫)

著者 :
制作 : 碧 風羽 
  • アスキー・メディアワークス
3.45
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  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 296
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840240666

感想・レビュー・書評

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  • 全10巻完結。一辺境の話から無数の異世界と連なる話に広がるファンタジー。登場人物が皆素敵。
    黒猫のアルカイン格好いい。フィノ怖い。シェリルがまさか!

  • ライトノベル界の幼馴染みマイスターこと渡瀬さん、
    彼が手がける今度の幼馴染みはヤンデレだ!正直ちょっとドン引きポイントが結構あるぞ!
    そんな中でアルカインのキャラがとってもいい味出してて癒されます、猫だけど。

    パラムンとの繋がりも多少見られる異世界ファンタジーだが
    大きく広げた風呂敷を最後のほうがやや強引にまとめてるとこがマイナス

  • 1巻
     平凡な男の子と病んでれ気味の女の子、それに長靴を履いたネコの話。

     ネコは若干闇属性気味だけど、恰好をつけてるだけかな。

     導入としての世界観の展開と話の中心となる魔道具の紹介

     円環の輪はそれほど凄い機能とも思えないが、これから謎解きがあるのか。

     読みやすくていいですが、絵は少し古い感じ。
     今後に期待。

  • すごく安心して読める一品。これからの展開がとても楽しみ。

  • 王道のファンタジー物です。
    この作者独特の雰囲気が作品全体に漂っていて、
    その雰囲気が自分はとても好きです。
    セロとアルカインの出会いからミストハウンドの町を旅立つまでの話が書かれています。
    これから壮大な物語が始まるという期待感を感じさせつつ終わっており、とても続きが楽しみです。

  • 主人公カップルはともかく、助けに現れて魔導師が黒猫ぉぉぉ!しかも闇属性とは設定から気に入りました。最初に語られる神話が物語にどんな影響を与えて真実は何処にあるのか解き明かされるのが楽しみです。すぐに続きを一気読みせねば。

  • いままで、主人公はの異性のことを少しづつ意識し始めるころの中学生か高校生くらいの設定ばっかのラノベをよんでいた
    これも、少し年齢は若いのだけど似たような感じかなと読んでみたら、まだその段階まではいってないようだ
    セロが、フィノのことを友達とみているのか恋人とみなしているのかっていう描写がすくなかったからだけなのかもしれないけど
    こう顔がニヤニヤしてしまうようなシーンはなかったものの、真面目な作品もいいかなと
    なんか、これを機にファンタジーにはまりそう

  • どんなもんかなーと思って図書館から借りてきた。
    渡瀬さんの物語は安定してるので安心して読める。

    が、物語は面白いんだけど、いまいち登場人物が好きになれない。
    ヒロイン、何かあるんだろうけど、あの依存と変異っぷりにだいぶひいた(^_^;)
    機会があれば2巻目も図書館で借りて読んでみようかな?

  • 渡瀬さんの本は世界観がしっかり書かれていておもしろい。還流の輪環(ソリッド・トーラス)という魔道具が体内にあるセロに執着するフィノが危うい。

  • 魔法の世界で幼なじみ萌えかと思いきや、半分読んだ所で
    なにか違う予感がしてきた。
    やっぱりこの作者は普通の話では満足できないのかもしれない。

    ヒロインはいきなりヤンデレ化するし、最初読んだときは
    久しぶりの正統ファンタジー!とわくわくしたのだが
    続巻の評判があまりよくなさそうなので、ちょっと不安。

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著者プロフィール

第7回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞。「陰陽ノ京」「輪環の魔導師」(電撃文庫)ほか。

「2018年 『ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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