乃木坂春香の秘密〈7〉 (電撃文庫)

著者 : 五十嵐雄策
制作 : しゃあ 
  • メディアワークス (2007年12月10日発売)
3.39
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  • 本棚登録 :288
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840241151

作品紹介・あらすじ

容姿端麗で才色兼備、『白銀の星屑』という二つ名まで持つ超お嬢様、乃木坂春香。彼女と一緒に過ごした大晦日から年明けの世界で一番長い一日は…色々な出来事がありすぎて記憶もあやふやなのだが、二人にとっての秘密がまた一つ増えたということだけは確かだった。そして、新学期。俺と春香は椎菜の誘いを受けて、仲の良いクラスメイト達と三泊四日の温泉旅行に参加することに。友達同士の旅行は初めてという春香も心持ちテンション高く、浴衣の春香が卓球したりする姿を眺めていたりしたら、気づけばなぜか俺は女湯にいて、湯気の向こうからは聞き覚えのある声が響き-!?お嬢様のシークレットラブコメ第七弾。

乃木坂春香の秘密〈7〉 (電撃文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回の舞台は温泉旅館です。

    第1話は、旅館に出かける途中で裕人と無口メイド長さんの葉月さんが取り残されてしまい、2人で山道を歩いて旅館をめざす話。道中、葉月さんが裕人に春香様クイズを出題したり、ニホンカモシカに遭遇するという出来事が起こったりします。第2話では能登さんが登場。第3話は、裕人がうっかり椎菜と混浴状態になってしまうという、うらやましい話。第4話は、裕人と春香が雪山で遭難してしまう話。

    この巻もこれまで通りのベタなストーリーなのですが、最後の方に、椎菜が積極的に動くことを決意するくだりがあります。これでちょっとは物語が進展するといいんだけど、と考えたところで、こんな形で次に期待を引っ張られるのももう何回目になるのだろうか、と過去を振り返り、偉大なるマンネリとは本書のことか、と思ったり、自分自身の忍耐力に感心したりといった次第です。

    あと気になるのが、三馬鹿の扱いがひどすぎます。いつの間にか忘れ去られてしまうぐらいだったら、最初から表に引っ張り出してやるべきではないと、彼らのために義憤を覚えます。

  • 温泉へ旅行に行くという話だったが、三馬鹿の扱いがひどすぎる。
    もう少しましな扱いは無かったのだろうか。
    所詮は脇役ということか・・・

    椎菜がなにかアプローチをしそうでなかなかしない。
    最後に決意をしていたがこの微妙な関係はどうなるのか楽しみではある。

  • <内容>
    春香、椎菜らと温泉旅行に。そこでも波乱の予感…

    <感想>
    ……もう駄目だな、これ。
    もうありきたり、というかそれを超越してる。
    展開が読める上にニヤニヤもできない。

    俺がいくらラブコメ好きじゃないとはいえ、度を過ぎてる。
    う~ん、はいはい。としか言えなぇorz

  • (6)と同じ。舞台は温泉です。人間関係に変化が出てきましたね。

  • 予定調和のラブいエロいお話。アニメ化でどこまで実現できるのか?

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