とある魔術の禁書目録(インデックス) (15) (電撃文庫)

著者 :
制作 : 灰村 キヨタカ 
  • KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
3.90
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本棚登録 : 1509
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840241458

感想・レビュー・書評

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  • 当麻もインデックスも美琴も出番なし。土御門と一方通行、前に美琴達と戦った結標、美琴に惚れて当麻に敗れた海原の「グループ」と、造反3組織、非情女グループの入り乱れた争いになるだろうか・・人間関係も展開も複雑なアクション編。「グループ」以外はほとんど壊滅状態になる。今回は、あっさりと登場人物が殺されるんだよなぁ~誰が正義じゃなく、全員悪って感じ?(笑)
    つまりは、学園都市裏世界の争い。さて、これからの展開は・・終わりが見えない^^;

  • 上位の超能力者が存分に暴れまわる、激しい展開。
    自称悪党一方通行がかっこよすぎる。
    黄泉川の生き様はまっすぐで、打ち止めの信頼は底がない。
    いろいろと素敵な一冊。

  • アクセラレーターの所属しているグループの紹介巻。


    学園都市の暗部
    いろいろグループがあって新キャラが出てくるがこの一話で消えていく・・・。

  • 変わり者だけど魅力的キャラが多いです。「ガチでヒーローやん」と思える上条さんにはシリーズを通して脱帽です。毎度毎度、強大でチートな能力をひっさげて現れる敵にどう立ち向かうも興味がわきます。

  • アクセラレータの暴走、そしてミサカ。主人公いらない感じで良い話だった。

  • 一方通行ファンにはたまらん一冊(笑)

  • 新キャラ大杉、人死にすぎ、でも面白い。
    主人公が全く出てこなかった巻。こんな巻があっても良いですね。四人組のグループの呼び名が語呂が良くて厨二的で良いですね。
    でも大半のメンバーの人が抜けていったので今後はあまり活躍が読めなさそうでちょっと残念。

  • 9784840241458 343p 2008・9・12 7版

  • 無垢な子どもの前では、どんな力も無力であるべき。
    それへの暴力を止めるのは、子どもでもなく他人でもなく、誰よりも力を持つ自分が、それをさせられない。

  • 学園都市、科学サイドの超能力オンパレード。
    アクセラレータvs垣根提督も凄かったが、
    浜面vsメルトダウナーのバトル??の方が面白かった。ここにきてNEW ヒーローの誕生だ。

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著者プロフィール

鎌池 和馬(かまち かずま)
ライトノベル作家。男性。趣味は「仕事」(小説を書くこと)で、休日も仕事のための資料調査などに余念がなく、結果として速筆・多作
2004年、『とある魔術の禁書目録』でデビュー。度々アニメ化され、代表作となった。原作の累計発行部数は1500万部を超え、宝島社主催「このライトノベルがすごい!」2011年度「作品部門」1位、2014年度「このラノ10年間のベストランキング」1位を獲得。また、同作品のスピンオフ漫画『とある科学の超電磁砲』の原作も担当。その他代表作に、アニメ化された『ヘヴィーオブジェクト』など。

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