機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに 上巻 アドバンス・オブ・Z

著者 : 今野敏
制作 : 富野 由悠季  矢立 肇 
  • メディアワークス (2008年3月1日発売)
3.50
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840242295

機動戦士Zガンダム外伝 ティターンズの旗のもとに 上巻 アドバンス・オブ・Zの感想・レビュー・書評

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  • はい、福井春敏氏が帯コメントでもおっしゃるように、いい歳してガンダム本を読んでいます。多分60過ぎても追いかけるでしょう。

    軍事裁判とグリプス戦役をクロスさせた物語は思ったより引き込まれます。また、時代の背景ではネオ・ジオンの活動が進行中でありガンダム世界をそれなりに「知っている人」であれば面白いです。

    とりあえず、プラモデルでマーフィー小隊は作ってみたくなります。

  • どうしてもガンダムの外伝企画だと新MSのデザインや設定にばかり目が集まりがち。まぁ、それも悪くはないけど、やはりまとまった小説として押さえておく事も忘れちゃあいけないぜ、というわけで小説本が発売されたので読んでみました。まとめて読むと実はMSが一切出てこない裁判パートの方が面白かったり。MSのデザイン・機構はディテール多くてとっつきづらいんですけど、小説のストーリー自体はいたってシンプルな戦記もの&法廷劇でした。



    小説としては、企画の性格上、雑誌連載という形に引っ張られた感はどうしてもあります。予想以上に人気が出て、関連商品も売れてしまったために、連載開始当初のプロットからかなり修整が加えられたのでしょうね。

  • グリプス戦役後,軍事裁判にかけられた元ティターンズ兵士.彼の裁判シーンと,それに関連する過去のシーンが平行して描かれている.

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