災害を生き抜く: 災害大国ニッポンの未来をつくる

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  • みくに出版
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本棚登録 : 10
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840305365

作品紹介・あらすじ

30年以内に70%の高い確率で発生すると言われる首都直下型地震。最大震度7のとき1万人以上の死者が発生すると想定されています。どんなふうに災害と向き合えばいいのか。私たちはどうしたら生き抜くことができるのか、家族をどう守るのか、学校で子どもたちをどう避難させるのか、災害支援の現場で活躍してきた著者が実践的にアドバイスをします。
災害をキーワードにした、未来の日本を生き抜くための本です。

感想・レビュー・書評

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  • 具体的な生き残る知識と行動はもちろん、その解説も力強さを感じる本です。
    (観光ホスピタリティ学科 中澤先生)

  • 震災後、10分んは携帯も通じた。情報収集は最初の10分が勝負。
    行政も警察も、正しい情報を出したがる。情報がパニックを起こす、対策のめどが立たない限りリスクを公表するのはまずいと口をそろえて言う。たしかにこれは一理ある。しかし対策は常にリスクと並行しつつ取り組むもので、対策のめどが立たないというのはおかしい。
    むあyみに動くな、ではなく正しく動く。
    ご近所といい関係を築いておく。

  • 学校の授業にでもなって、子ども達がスキルを身に付ければ、親の心配が一つ減るかも、、、
    お年寄りや身体が不自由な方についても書かれているかな?

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    「30年以内に70%の高い確率で発生すると言われる首都直下型地震。最大震度7のとき1万人以上の死者が発生すると想定されています。どんなふうに災害と向き合えばいいのか、子ども達はどうしたら生き抜くことができるのか、災害支援の現場で活躍してきた著者が実践的にアドバイスをします。」

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著者プロフィール

20代にアジア各地で個人NGOとして活躍。1970年代末のカンボジア内戦時には日本政府の人道支援派遣第一号として難民救援の現地事務所を運営。1982年、国内初の自然学校となるホールアース自然学校を設立。国内に3,700校あると言われる自然学校の第一人者。災害救援活動では、阪神・淡路大震災で神戸市東灘区、中越地震では川口町にボランティアセンターを設置し運営。東日本大震災では「RQ市民災害救援センター」を設立し、8か所のボランティア拠点の延べ45000人のボランティアの中心となり活動した。どんなときでも常に現場の第一線で活動してきた人間として絶大な信頼を受けている。NPO法人日本エコツーリズムセンター前代表理事。

「2014年 『災害を生き抜く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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