母になる―赤ちゃんのいる人生へ

  • メディカ出版
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840440530

感想・レビュー・書評

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  • 2018/02/10読了


    自然なお産 とはなにか
    そうよね、生物的なものであり、あくまで医療はサポートでしかない
    けどこう医療ありき になってしまっているのかな
    ある一組の夫婦が、父母になるまでを追う
    キャリアウーマンの奥さんはいろんなことをしっかり考えて
    子どものことも、その先の人生も。
    旦那さんは奥さんのことを尊敬していて、奥さんも旦那さんを愛していて
    自然なお産を選び、親への道を歩んでいく
    普通の出産ストーリーにみえるけど、これが普通ではなく
    奇跡のようなことなんだなあとしみじみ思う。


    そしてお産を大切にしてくれるお医者様がいることはとても幸福なことで
    いざ、赤ちゃんが生まれると 本越しだけど感動してしまった。


    ただ、すべてがスムーズと思っていた夫婦も、一度流産を経験されているのね
    お子さんができて、それを失ってしまう
    「流れ」て産む とはいうけど
    それを大きなきっかけにするか、自信を失うか
    そういうのにも関わってくるのね
    良い本でした、ほかのシリーズもあるらしい
    機会があれば読んでみたいです。

  • 三葛館一般 598.3||ON

    赤ちゃんを授かったご夫婦の妊娠中から出産、そして赤ちゃんが1歳になって・・・そんな日々が写真とともにつづられています。
    少しずつ大きくなっていく奥さんのお腹。そのお腹に手をあてて赤ちゃんを感じるご主人。
    写真からは、幸せとともに出産に向けた真剣さや互いを思いやる気持ちなども伝わってきます。長い出産の時間を一緒に乗り越え、赤ちゃんと対面。赤ちゃんという存在で、夫婦は母となり、父となっていく、そんなお二人のストーリーに胸がいっぱいになります。産婦人科医による、将来母になるための身体づくり、安全なお産とは、なども書かれており、男女問わず読んでいただきたい一冊です。
                                   (ゆず)
                                   
    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=64028

  • ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB09780748

  • 妊娠がわかる前に読んだ本。
    すごく感動して、今すぐ赤ちゃんがほしくなった。

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