認知症 医療の限界、ケアの可能性

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  • メディカ出版
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840457620

作品紹介・あらすじ

誰もがなりたくない「不治の病」と言われる認知症。精神科医として長年認知症と向き合い、医療の限界を悟った上野秀樹医師が、認知症の訪問診療という地道な活動から導き出した「認知症の人が暮らしやすい社会」のあり方について提案する。

感想・レビュー・書評

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  • 493.75||U45

  • 第2章は認知症についての詳しい説明。複数の類型が合併することもある。

    第4章は認知症の方も生きやすい社会について。障害者福祉の歴史とも関連づけて説明。

  • 2階書架 : WT155/UEN : 3410160248

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 493.758@U100@1
    Book ID : 80100478611

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002529479&CON_LNG=JPN&

  • 認知症の精神科訪問診療を行っている草分けの精神科医の認知症の医療と介護ケアの著作。一般向けの本なので読みやすくあっという間に読破。認知症の特に医療の現状がよく分かる。認知症の精神科医療についての入院の弊害や新オレンジプランの問題点など的確な指摘もあり好書だと思う。またユマニチュードに関しても造詣が深いようで、適応は一般医療の中でこそ普及すべき技術と言われる。残念なのは精神科訪問診療についての記述があまり多くないのが、それを目的で購入したので残念であった。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:493.758||U
    資料ID:95160331

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著者プロフィール

精神科医

「2016年 『認知症 医療の限界、ケアの可能性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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