薬剤師のための臨床推論

制作 : 川口 崇  岸田 直樹 
  • じほう (2013年9月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840745017

作品紹介・あらすじ

患者の症状に応じたOTC薬のトリアージ。在宅患者の病態把握や緊急性の判断。副作用の早期発見や情報提供。患者状態の観察に基づいた処方提案。意図して病歴・バイタル・身体所見をとりにいくために。

薬剤師のための臨床推論の感想・レビュー・書評

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  • 症状から診断まで、薬剤師に足りない知識を学ぶことが出来ます。今まで漫然と見てきたバイタルサインや検査値の見方が変わりました。症例も豊富で基礎から分かりやすく、読んで難しいと思っても、これが分かるようになる!と、思って臨床と接する事が身に付く近道な気がします。

  • 小池

  • バイタルサイン、疾患の知識を組み合わせ副作用などから臨床推論する。薬剤師にはここまで知識が必要であり可能性を秘めていると感じさせられます。良書です。
    この本に書いてあることをすべて理解するためには別途、疾患の知識を勉強する必要があります。

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 492.1@K106@1
    Book ID : 80100460194

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002376253&CON_LNG=JPN&

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薬剤師のための臨床推論はこんな本です

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