睡眠薬の適正使用・休薬ガイドライン

制作 : 三島 和夫 
  • じほう
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  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840745628

感想・レビュー・書評

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  • 配置場所:摂枚入門書
    請求記号:493.7||M
    資料ID:95140576

  • WM188

    国立精神・神経医療センターwebに資料あり
    http://www.ncnp.go.jp/press/press_release130611.html

    Ⅰ 概論
    1.睡眠のメカニズム
    (1)睡眠・覚醒の脳内神経メカニズム
    2. 睡眠と生理機能リズムとの関わり
    3. 日本人の睡眠習慣
    4. 交代勤務者の睡眠
    5.子供の睡眠問題
    6.不眠と気分障害
    7.睡眠と生活習慣病

    Ⅱ 診断
    1. 不眠の疫学
    2. 不眠症の診断基準
    3. 不眠症の鑑別診断
    (1)うつ病による不眠
    (2)睡眠時無呼吸症候群
    (3)レストレスレッグス症候群および周期性四肢運動障害
    (4)過眠症
    (5)睡眠時随伴症
    (6)概日リズム睡眠障害(睡眠・覚醒リズム障害)
    (7)不眠症
    ①適応障害性不眠症
    ②身体疾患及び治療薬による不眠
    ③不適切な睡眠衛生による不眠症
    ④逆説性不眠症
    ⑤原発性不眠症

    Ⅲ 治療
    1. 不眠治療の基本的な考え方
    2. 不眠症の薬物療法の現状(初期治療)
    3. 不眠症の薬物療法の現状(亜急性期~慢性期治療)
    4. 不眠症の治療アルゴリズム
    (1)症状把握
    (2)治療の要否判定
    (3)睡眠衛生指導
    (4)リスク評価
    (5)薬物療法
    (6)認知行動療法
    (7)不眠の再評価
    (8)維持療法
    (9)休薬トライアル

    Ⅳ 睡眠薬の適正な使用と休薬のためのQ&A
    1. 不眠医療で遭遇するクリニカルクエスチョン
    2. コンセンサス形成
    3. エビデンスの抽出方法
    4.用語
    5.クリニカルクエスチョン(40問)

  • 今まで眠剤は飲まない方が良いという短絡的な考え方しか持っていなかったが、不眠症という診断に基づいた治療を考えると、正しく使っていくことの必要性も見えてきた。

    まあ、しっかり考えている専門医でないと難しそうだけれど。

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 493.72@N107@1(2)
    Book ID : 80100464980

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002394633&CON_LNG=JPN&

  • ◆内容
     一般医が実地臨床で遭遇するような不安や疑問に対して、関連領域のエビデンスを収集し、
     専門家によるシステマティックレビューを経て信頼性の高い情報を記載している。患者が
     抱えている悩みにこたえるときにも使える、「困ったときの一冊」。
     
    ◆東邦執筆者
     弘世貴久(東邦大学医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌学分野)
      
    ◆東邦所蔵
     https://mylibrary.toho-u.ac.jp/webopac/BB00272047

  • 2階書架 : QV085/MIS : 3410158425

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