感染症非専門医・薬剤師のための 感染症コンサルテーション

著者 :
  • じほう
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840746021

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  • WC100

    第1章 コンサルテーション基本編
    1.カテーテル関連血流感染症① 合併症がない場合
    2.複雑性尿路感染症
    3.市中細菌性髄膜炎
    4.カテーテル関連血流感染症② 合併症がある場合
    5.院内下痢症(クロストリジウム・ディフィシル感染症)
    6.皮膚軟部組織感染症
    7.市中肺炎
    8.良くならない肺炎
    9.良くならない胆管炎

    第2章 コンサルテーション応用編
    10.感染性心内膜炎① 合併症がない場合
    11.感染性心内膜炎② 合併症がある場合
    12.院内細菌性髄膜炎
    13.腹腔内感染症(二次性腹膜炎)
    14.抗菌薬による副作用がある患者への対応①
    15.抗菌薬による副作用がある患者への対応②
    16.がん患者の感染症① 固形がんで多発転移がある患者の発熱へのアプローチ
    17.がん患者の感染症② 発熱性好中球減少症へのアプローチ

    第3章 コンサルテーション血液培養編
    18.「血液培養からこんな菌が生えてきたんだけど…」という相談① バシラスの場合
    19.「血液培養からこんな菌が生えてきたんだけど…」という相談② 黄色ブドウ球菌の場合

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 493.8@K103@1
    Book ID : 80100009131

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002407033&CON_LNG=JPN&

  • 症例ベースに、状態、検査値、診断、その後の展開や他職種との連携や、薬剤師への苦言まで。現場にでている人
    も、現場を妄想している人も、リアルを勉強できる良い本です。

  • 感染症に関わる薬剤師の方は特にお勧めです。薬剤師に理解して欲しいレベルやコミュニケーションスキル、検査結果の解釈だけで終わらないよう病態を確認するといった実際に臨床に即した内容です。この本を通じて薬剤師もチーム医療に責任を持って参画することが求められているんだと感じました。

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