王様のくすり図鑑 (じほう図鑑シリーズ)

著者 :
制作 : Hama-House 
  • じほう
3.19
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本棚登録 : 104
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840747745

感想・レビュー・書評

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  • 元素生活の二番煎じか と思った
    分類法が良くないんじゃないのかな

    薬のキャラクターにはそれぞれ 意味があるらしい
    本書では明確にその点にはふれていない
    どうして58種類取り上げたのか まったくわからない
    そんな曖昧さがまた良いのかもしれない

    ただ売れるかな と思いました
    とにかくキャラクターは個性的
    クリニックの待合室に置いておくには良いかもしれない

  • 主人公はくすりの王様に連れられるがまま、体内で奮闘するエキセントリックな姿をしたくすりたちと出会う…。超解釈でくすりの国をのぞき込む、絵巻物的大図鑑。くすりの基礎知識、くすりのキャラクターファイルも収録。

    元素手帳のキャラクターに似ているイラストが気になって借りた。
    どういう基準で薬が取り上げられているかはよく分からない。

  • 昨今大量にある擬人化キャラクター図鑑です。
    まぁ出版社は薬学の本では有名なじほう(旧名:薬業時報社)だし。
    著者はちゃんと薬剤師だし。(可愛いし現役東大生時代にTVにも出てたせいかアミューズ所属のタレントでもあるようだけど)

    普通の薬学の本とは違って、一般的な市販薬として有名な薬を割と前面にわざと出しています(最初からそう言ってます)
    類書も続々出たのでまぁまぁヒット商品ですね。
    可愛らしいし、図鑑なので本来は何度も見るものでしょう。
    小学生くらいでも問題ないんじゃないかな。
    逆に言えば、かゆい所にはまったく手が届かないんで、詳しく知りたい人は巻末の参考文献を見よう。
    薬学分野では超基本的な物がきちんと載せられてます。

    作画 / Hama-House
    カバーデザイン / 石川 裕子(Becom)

  • 子供向けの本なのかと思ったけど違った。
    薬には1つひとつ働き方や個性があって、どんな効果があるのか分かりやすく楽しめる本。
    縁の無い薬も多かったけどそういう物なんだな、と楽しめた。

  • 499.1||Ki39

  • 499

  • 薬の擬人化で面白いんだけどキャラが残念。

  • 【図書館】おとな向けのおくすり擬人化解説本。十分わかりやすいんだけど、先に第2弾を読んだからか、キャラがあまり可愛くないところが少しマイナス(好みだと思う)。前に処方されたのは、あの薬とこの薬の組み合わせかーと思いながら読んだ。シムビコートのあの形がそのままキャラになってて面白かった。

  • クスリ大図鑑。クスリを作用部位別の8つに分類。クスリをキャラクターにして紹介。

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