注意欠如・多動症-ADHD-の診断・治療ガイドライン 第4版

制作 : 齊藤 万比古 
  • じほう
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 14
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784840748810

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2階書架 : WWS350/ADH : 3410161442

  • 北里大学医学図書館OPACへ
    https://saosrv.kitasato-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB10145468

  • WS107
    第3板2008年

    『本書は大きな状況の変化に対応したADHD診療の指針を示すべく、ADHD診療に第一線で携わる執筆者陣がまとめた診断・治療ガイドラインの第4版です。最新の診療の指針となるガイドラインをはじめ、ADHDの概略や診断方法、薬物療法や心理社会的治療などが詳細に解説されています。また、巻末には資料として各種診断フォームや、ADHDの理解を深めるためのフルカラーパンフレットも掲載(一部はインターネットでダウンロードも可能です)。医療者だけでなく、患者さんやご家族にもぜひ手に取っていただきたい、これからのADHD診療に欠かせない一冊です。』

    第1章 ADHDとはどのような疾患か
     1.ADHD概念の形成史について
     2.子どもの発達とADHD
     3.ADHDの疾病構造
     4.ADHDの脳科学的理解

    第2章 ADHDの診断・評価
     1.ADHDの診断・評価法
     2.ADHDの評価に用いる各種評価尺度
     3.医学的・心理学的検査
     4.ADHDの早期発見
     5.個別診断
     6.併存症
     7.注目すべき要因

    第3章 ADHDの治療・支援
     1.薬物治療
     2.心理社会的治療

    第4章 子どものADHDの中長期経過および成人期のADHD
     1.ADHDの中長期経過
     2.成人期のADHD

全5件中 1 - 5件を表示
ツイートする